一粒万倍 種まき大作戦
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今年の海の日は『草取り』の日だ! ~7月20日(祝) 草取り隊 募集!~

■ 種まきからはじめる!手前味噌チャレンジ ※略して”みそチャレ!”

今年の海の日は『草取り』の日だ!

~7月20日(祝) 草取り隊 募集!~

先日、7/4(土)、神崎町で開催された『1000人の種まき大作戦』!

みんなで裸足になって、土の中にはいって、種播いて、

芝生の上で寝っ転がて、音楽に身を委ねて、

「なんか、天気もバッチリで気持ち良かったですね。

なんかみんなキモチー、キモチーっていう感じでした、

なんでしょうね、あの幸せな風景は?」(by 武蔵)

レポートはコチラ

【寺田本家のお婿さんの日々~ちゃんぷるーの素~】

http://blog.goo.ne.jp/champroonomoto/

さて、種播いたら、育ちます!

ということで今年の海の日は、『草取り』の日だ!

ぜひ、裸足になって、気持ちよく、仲良く、草取りしましょう!

【 日時 】:7/20(祝)※日帰り

【集合】:11:00 天の川公園(小雨決行!) (千葉県神崎町)

【 参加費 】: 参加費は無料!

※アルコールを飲まれる方、別途実費(1,000円)です。

【アクセス】:

10:33 JR成田線・鹿島神宮行「下総神崎駅」

【 予定 】(都合により若干の時間の変更ございます。予めご了承ください)

『下総神崎発』10:33着 =徒歩 =11:00 天の川公園=11:30~16:00頃 途中12:30~13:30 昼食 = 16:50 天の川公園 = 『下総神崎発』 17:19発

※帰りは『下総神崎発』 |17:19(予定)です。

(東京駅までだいたい2時間です)

※神崎町はこの日祇園祭が開催されています。草取り終了後にお祭りに参加しましょう!

【 持ちもの 】:お弁当、飲み物、てぬぐい、着替、帽子、長靴、サンダル、※長袖を推奨します

【 募集人数 】:制限なし。

【 参加方法&締め切り 】:

以下を必ず明記の上、7/17(金)まで以下にお申し込みください。

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□参加者氏名:

□性別:

□連絡先(携帯番号)

□メールアドレス

□いっしょに参加される方のお名前(性別):

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■申し込み先:

ハッタケンタロー

andtwo★mac.com

 ★を@に変えてください。

1000人の種まき大作戦 2009 開催!!

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【日にち】

2009年7月4日(土)

※雨天決行 雨天の場合は「わくわく西の城」に集合してください

【場所】

天の川公園 & 大豆畑 ※直接、現地にお越し下さい。

(千葉県神崎町 ※JR成田線『下総神崎町』徒歩30分)


より大きな地図で 天の川公園とわくわく西の城 を表示

※雨天の場合、「わくわく西の城」の体育館を会場に開催します。

【 集合 】:
10:33 JR成田線・鹿島神宮行「下総神崎駅」に集合!
※そこから徒歩になります。

【スケジュール(予定)】
『下総神崎発』10:33着 =徒歩 =11:30 天の川公園=11:30-13:00 種まき!!
= 13:00- 16:00 交流まつり = 『下総神崎発』 17:19発
※帰りの『下総神崎発』 |17:19です。(東京駅までだいたい2時間です)

【参加】 無料 ※カンパ制です。

【 持ちもの 】:マイ食器、てぬぐい、着替、雨合羽、帽子、サンダル

【申し込み】:不要(直接、現地にお越し下さい)

【問い合わせ先】
種まき大作戦実行委員会
神澤則生(カンザワノリオ)
seed@tanemaki2007.jp
080-5459-7638

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【はじめる自給!チャレンジ 】とは …

アースデイ東京などの『イベント内自給力UP』をコンセプトに「はじめる自給!」を呼びかけています。

◎開墾からはじめる!棚田チャレンジ(千葉/鴨川自然王国) ※略して”たなチャレ!”

◎種まきからはじめる!手前味噌チャレンジ(千葉/こうざき自然塾) ※略して”みそチャレ!”

◎田植えからはじめる!自然酒チャレンジ(千葉/寺田本家)※略して”さけチャレ!”

など、誰でも、いつでも参加できる、農レジャーです。

皆さんといっしょに収穫した米や味噌、酒は、来年の40周年を迎えるアースデイに向けて、

『地球力【ぢきゅうりょく】100%』の食事として提供されます。

※はじめる自給!種まき大作戦は、アースデイ東京・アグリアクションチームのメンバーです。

<参考>アースデイ東京

http://www.earthday-tokyo.org

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1000人で裸足になって大豆の種をまきます!

まく種は千葉の地大豆「小糸在来」です!

種まき後は、草取り〜収穫、そして味噌をみんなで仕込みます!

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種まき〜草取り〜収穫、そして味噌仕込みまで、

みんなで作業します。草取りVol.01は、7月20日です。

種まき以降の作業については当webサイトをご覧下さい。

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【出演予定】2009.06.09現在

イルカッパーズ

Dawn People

根っこバンド

芝山自立塾

ナカジの太鼓 他

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種まきの後は、採れたての野菜やおいしいものがたくさんの農家市場で楽しんでください!

【出店予定】2009.06.09現在

寺田本家

こうざき自然塾

福ちゃんのパン工房

たなごころ自然村

芝山自立塾

ラーメン季菜

雑 That`s

トージバ

他多数出店

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主催 : 種まき大作戦実行委員会

共催 : 神崎町/アースデイ東京実行委員会/NPO法人トージバ

協力 : 発酵の里協議会/こうざき自然塾/寺田本家/NPO法人エコツーリズム・ネットワーク・ジャパン 他

【お問い合せ】

種まき大作戦実行委員会

東京都渋谷区千駄ヶ谷5-16-10 1003

tel.03-3351-2712 fax. 03-5637-7789

seed@tanemaki2007.jp 担当:かんざわ

こうざき自然塾・西の城 手前味噌仕込み (2月7日)

今年もこの季節がやってきた

立春を過ぎ、梅の花も芽吹く頃、種まき大作戦の天ぷらバスがまた神崎町にやってきました。そう、この時期は味噌を仕込むのに最適の季節。そこで種まき大作戦は、発酵の町・千葉県香取郡神崎で、味噌仕込み仕込みツアーを開催!

種まき、草取り、収穫と、丹誠込めて育て上げて、

せっかくできたおいしい大豆、

鬼にあげるだけではもったいない。

ゆっくりしっかり発酵させて、おいしくいただいちゃいましょう! 

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手づくり「発芽玄米麹」登場

今回の味噌づくり、ナビゲーターは種まき大作戦事務局・神澤則夫さんと、神崎自然塾の鈴木一司さん。

大豆レボリューション仕掛人でもある神澤さんは、味噌仕込み会開催数数しれず。近所のおばちゃん達も巻き込んで、定例会も開催するという腰の据わりっぷり。作業のかたわら、大豆と味噌に関するレクチャーも。どうやら、味噌仕込みへの情熱も発酵が進み、熟成してきた模様です。

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鈴木さんは農と発酵を楽しく伝えるスペシャリスト。麹も自分でつくっていて、自家製発芽玄米麹を持ってきてくれました。


鈴木さんの発芽玄米麹は、米からつくる完全手づくり。玄米も自分で発芽させます。香りもさわやかでほんのり甘く、食べてみると甘くておいしい!

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そんな絶品麹の作り方は、

1) 玄米を30度のお湯に36時間つけて発芽させる。

2) 発芽した玄米を広げて乾燥させる。

3) 2を蒸し、30度くらいまで冷ましてから、手で米と麹菌をよく混ぜる。

4) そのまま30度くらいの温度を保ち、二日間寝かせる。(完成後は1.2倍の重さになり、甘い香りがします)

*保温にはコタツ、ホットカーペット、発泡スチロールの箱などがおすすめ。温度計も使いましょう。

これで出来上がり。冬はゆっくり発酵するのでおいしい麹ができるそうです。と難しいので、市販の発芽玄米を使うのがおすすめとのこと。米麹を買うのもよいですが、料理自慢は是非一度チャレンジしてみて!

そして、いよいよ味噌仕込み!

そしていよいよ始まった味噌仕込み。キッチンでは、鈴木さんと鈴木さんのお母さん、種まきスタッフ、神澤薫さんと各務千佳代さんが大豆を茹でてくれていました。

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ではここで、味噌の作り方を解説しておきましょう。

自給マニア必見! 保存板です(笑)。

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<材料>

  • 大豆:麹:塩=1:1:0.45の割合で準備
    (これで、塩分13%の味噌ができます)
  • 詰める時に使う塩=適宜
  • 重し=塩を袋に入れたもの、または重石

  • <家庭でつくる場合の道具>

  • 入れ物*蓋付きの容器
    (寸胴の瓶がおすすめですが、ポリ容器+大型ポリ袋もOK)
  • 茹で物*大きめの鍋、又は圧力鍋
  • 混ぜ物*飯台か大鍋
  • 潰し物*すり鉢、すりこぎ


  • <作り方>

    1) 大豆を約4倍の水に漬けて一晩置く。

    2) 大豆が柔らかくなるまでよく煮る。目安は、親指と小指で挟んで簡単につぶれるくらい(普通の鍋の場合、強火→煮立ったら弱火で4−5時間煮ます)


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    3) 麹をほぐしてから塩をよく混ぜ合わせ、塩きり麹をつくる。


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    4) 大豆の煮汁を切って温かいうちに潰し、冷ましておく。*煮汁はとっておく。
    *熱い大豆に麹を混ぜると菌が死んでしまうので注意!


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    5) 塩きり麹と大豆を合わせる。*目安は「味噌くらいの柔らかさ」。堅いようなら、4の煮汁を加えて調整。


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    6) 5を空気を抜きながら丸め、味噌玉をつくる。


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    7) 容器の底に軽く塩をふり、味噌玉を詰める。味噌玉を容器に投げ込み、時々手のひらで押さえて空気を抜きながら詰めていく。*大量につくるときは、容器にポリ袋を入れておくとよい。


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    8) 表面を平らにして塩をふる。その上にラップをかけるか、容器に入れたビニールの口を縛り、中蓋をして重しをする。この時、塩で重しをするとかびにくい。

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    9) 新聞紙などで口を閉じて仕込み年月日を書き、風通しのよい冷暗所で保存。*お湯の排水が流れる流し台の下などはNG。温度変化の少ないところを選びましょう。

    10)約10ヶ月で完成! 表面がかびることがありますが、カビを取ればおいしくいただけます。

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    今回は大量につくるので、大豆をつぶすのにミンチの機械を使用。ゆであがった大豆は先に外で冷まし、手で軽くつぶしながら麹を混ぜました。冷ますためにしゃもじで混ぜるだけでも豆はかなりつぶれるので、家庭ではすり鉢などで大丈夫です。

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    そして冷ました豆に塩きり麹を混ぜるのですが、これを手で混ぜている間がなかなか幸せな気分。ほんのりあたたかい大豆の柔らかな手触りだけでも癒されるのですが、混ぜているうちに手がすべすべに! これには女性陣、大感激!

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    大豆と発酵のパワーを実感した瞬間でした。大豆のイソフラボンと麹の善玉菌は、美容にとってもよいようですね。これをお腹に入れるのだから体にもいいに決まってます。みなさん、どんどんお味噌を食べてきれい&健康になっちゃいましょう。

    お昼には昨年ここで仕込んだ味噌でつくったお味噌汁をいただき、ほっこり一息。全部で6樽を仕込んで、4時前に作業は終了しました。

    この味噌仕込みツアー、実は結構豪華な(!)お土産つき。まずは昨年仕込んだおいしい手前味噌2キロ。さらに、昨年から始まった「フードハート」のポイントが加算され、サプライズのプレゼントも。

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    フードハートは、心が温かくなる食のあり方を大事にしていく試みで、自分でつくる、知っている人がつくった物を食べる、つくっている人のお手伝いや応援をする、などでポイントが加算されていきます。

    今回は、昨年神崎町で開催されたイベント、種まき、草取り、収穫、味噌仕込みへの参加回数に応じて大豆がプレゼントされました。参加者には、1回につき大豆200gが渡され、フル参加の人はボーナスとしてさらに200gアップの合計1kgをゲット。無農薬無化学肥料の有機地大豆がもらえるなんて、なかなかないチャンスに参加者達も思わずニンマリ。支給を待つ列には、嬉しそうな顔がずら〜っと並んでいました。

    今年の種まき大作戦は、この「フードハート」キャンペーンを更に広げていく予定です。みなさんもイベントに参加して、農家さんとのおいしいお付き合いを始めませんか? フードハートで心も体もハッピーになっちゃいましょう!

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