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自然酒チャレンジ

いよいよ10/12(祝)さけチャレ!の稲刈りツアー

●いよいよ10/12(祝)さけチャレ!の稲刈りツアー(千葉/ 寺田本家)開催!

寺田本家のお酒になるお米”神力”をみんなの力で収穫します!特別な体験です。
体に心に最高の自然酒を自給できる喜びにアリガトウ、寺田本家の 皆さんとおいしい交流会も!

◎日時:10月12日(祝) ※日帰り

◎行き先:寺田本家(千葉県神崎町)
◎参加費【バス】:
・一般:7,000円 ★バスツアーはお陰様で定員に達しました。
・アルコールを飲まれる方:9,000円
・学生 5,000円 (アルコール別)
・中学 生以下無料
※現地集合:3000円 (アルコール別)

◎集合:

【バス】8:00 品川駅港南口集合|8:30出発
【電車】10:33 JR成田線・鹿島神宮行「下総神崎駅」より徒歩で寺田本家ヘ。

◎予定(都合により若干の時間の変更ございます。予めご了承ください)

10:30 寺田本家着 = 10:00-12:30 作業= 13:00-16:30 神崎寺火渡り修行見学&交流会 = 18:30 品川駅

◎持ちもの :飲み物、マイ食器、てぬぐい、着替、帽子、長靴、サンダル

※昼食がちょっと遅くなりますので、お腹が空く方は軽く食べものを持って来てください。

◎募集: バスは25名限定 (※現地集合も予約ください)※中型バス(てんぷら油バス)

◎募集方法&締め切り:以下を必ず明記の上、10/5(月)まで以下にお申し込み ください。

□10月12日(祝)さけチャレ!稲刈りバス:ツアー申し込みます!
□参加者氏名:
□連絡先(携帯番号)
□メールアドレス
□参加人数:
□移動手段:□バス □現地集合
※バスの定員の関係上、募集締め切り以後のキャンセルはできませんので、ご了承ください。
◎お申し込み:
NPO法人エコツーリズム・ネットワーク・ジャパン 担当:壱岐 (いき)
メール:eco-tourism@reborn-japan.com

http://www.eco-tourismnet.org/

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【参考】寺田本家

http://www.teradahonke.co.jp

自然酒チャレンジ 草取り第二弾 レポート

6月13日土曜日、千葉県神崎町 寺田本家にて、自然酒チャレンジ 草取り第二弾が行われました。

草取りツアーにたくさん集まっていただきありがとうございました。

今回は総勢13名。

田植えしてちょうど一か月ほど経ったところで、草もいい感じに出てます。

横一列に並んで、あーだこーだ言いながら草取りするのが楽しいんですね。

農業のいいところは皆で助け合いながら、楽しく仕事ができるところ。

とすると、機械化されて効率的になったことで、農業も便利にはなったけど楽しくなくなっちゃったんですね。そんなところが、後継者不足の一因なのかも知れません。

重労働の草取りが終わった後は、お楽しみの一品持ち寄りのお昼ごはんです。

大勢がいると、それだけいろんなお料理が並んで食べて美味しい、そのお料理の背景を聞くと面白いと、感心することしきりです。

近くの草むらでも、気分が盛り上がったのか、アオダイショウがことにおよんでいました。珍しい場面なのでみんなで写真をパチパチとったのですが、さすがにことおよび中で身動きとれない模様です。

それから皆さんで、マタケのタケノコ掘りに行きました。

里山の中の長らく放置されていた竹林をこうざき自然塾の鈴木さんと、日本自給教室の斉藤博士がちょこちょこと手を入れて、里山として再生している秘密の場所です。

竹林の清浄な空気が、お酒が入ってゆるんだ体にとても気持ち良く入ってきました。

近くでは用水路にシジミまで獲れます。

「なんだか夏休みだね」

と参加者の方がポツリと言いました。

神崎の自然の底力を皆さんに体験していただけて良かったです。

イベントとしての草取りは今回が最後ですが、草はこれからいくらでも出てきます。田んぼの様子はこれからも随時ご報告していきます。

お楽しみに。

text:寺田本家 寺田優

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次回は未定ですが7月〜8月に一度草取りを行うかもしれません。

自然酒チャレンジ 草取り第一弾 レポート

5月30日土曜日、千葉県神崎町 寺田本家にて、自然酒チャレンジ 草取り第一弾が行われました。

この日は雨という予報にも関わらず、11名と予想以上の参加者が集まってくれました。

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曇り空の下総神崎駅を出発して田んぼに着くと、一斉にアマガエルがケロケロ。

アマガエルが鳴くのはもうすぐ雨が降るよ、という合図。

その前にさくさくと作業を終わらせてしまうべく、早速みなさん裸足になって田んぼの中へ。

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2週間前に田植えをした田んぼでは、幻の品種「神力」(しんりき)のあかちゃんがすくすくと育っています。一見、草なんて全然生えてないのですが、水の中を覗くと水底で小さな雑草がたくさん芽を出しています。田んぼの草取りは、こういう小さな芽のうちに面倒を見てあげないと、大きく育ってしまってからでは大変になってし まうそうです。

ひとつひとつむしるのではなく、両手で泥をかくように田んぼの底の土をかきまぜながら畝の間をすすんでいきます。そうすると、根から先端までがせいぜい5~6㎝の雑草がわらわらと浮かび上がってきます。

これを集めることなく放置すれば、やがては田んぼの栄養に。

ふと他の田んぼに目をやると、畦の草が茶色く枯れています。除草剤で処理しているそうです。その田んぼの水面には、小さな羽虫が無数に飛び交っています。よく見ると、苗自体にもたくさんの黒い羽虫がたかっています。

こちら側の田んぼには1匹もいない虫でした。

除草剤の影響なのか、肥料の影響なのか、小さな苗のうちからずいぶんと様子が違うものですね。

あまり小さい草だと地味で張り合いがないかも~、なんて思ったのもつかの間、泥をかく手触りがとても気持ちよくて、楽しくて、夢中になっていたらアッという間に作業終了。

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作業が終わったあと、寺田本家の蔵人、クモ博士こと吉井さんが、一本の苗を引き抜いて分株の様子を見せてくれました。

35㎝ほどの葉っぱに対して根っこは25㎝にもなっています。

よく見ると、他の小さな雑草も絡み合うように育っています。

でも、葉っぱも根もまったくサイズが違うので、稲の生育の邪魔をすることなく共に生きていけるということ。

この小さな雑草を好んでやってくる微生物たちがいて、そのおかげで、稲がますます元気になっていく。

稲を作り育てる田んぼ、でもそこは、人間の都合で、稲だけで完結させるべき世界ではないのだなあ、と実感したお話でした。

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大した雨に降られることもなく無事作業終了、寺田本家に戻ってお待ちかねのごはんタイムです。

玄米おにぎりと具沢山のお味噌汁、そして酒粕入りの白和えが、作業から戻ってきた私たちを出迎えてくれました。

それからみなさんの一品持ち寄りおかずがずら~りと並び、それはそれは美味しく楽しい時間を過ごしました。

蔵見学も大盛り上がりで、どのポイントでも話がはずんでしまうので、前回同様、最後までたどり着けないうちに時間切れ。

草取り第2弾にてまたお会いしましょう!

text:大越映子

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