<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>種まき大作戦</title>
	<atom:link href="http://www.tanemaki.jp/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://www.tanemaki.jp</link>
	<description>一粒万倍！みんなで種まきしよう！</description>
	<lastBuildDate>Tue, 23 Feb 2010 10:51:49 +0000</lastBuildDate>
	<generator>http://wordpress.org/?v=2.8.5</generator>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
			<item>
		<title>種まき新年会2010@鴨川自然王国</title>
		<link>http://www.tanemaki.jp/1779</link>
		<comments>http://www.tanemaki.jp/1779#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 23 Feb 2010 10:47:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>澤田 佳子</dc:creator>
				<category><![CDATA[はじめる自給]]></category>
		<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<category><![CDATA[棚田チャレンジ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.tanemaki.jp/?p=1779</guid>
		<description><![CDATA[今年の種まき大作戦の新年会は、ビッグイシューの販売員さんたちを招いての新春溝掘り大会。さまざまな立場の人達が入り交じって、大いに盛り上がりました。

BIG ISSUE—ビッグイシュー日本版
ビッグイシューは1991年にロンドンで生まれた雑誌。雑誌の販売を路上生活者に担当してもらい、売り上げの一部を収入として活用してもらうシステムになっています。日本版は2003年9月に創刊されました。定価300円のうち160円が販売員に支給されます。ビッグイシューでは路上生活を送る人達を、自営業者であり、ビジネスパートナーであると考え、救済（チャリティ）ではなく、仕事を提供し自立を応援する事業として展開しています。
年末に12月に収穫した大豆の仕分け作業もしました。

そしてお待ちかねの宴会タイム。
豪華持ちよりパーティーに


みんなでつくった餅米と小豆でおいしい杵付き餅を堪能。


「びーチャレ」でお世話になっているマイクロブルワリーさんの地ビールに続いて、

昨年神崎町の寺田本家で仕込んだ、自然酒チャレンジのお酒も登場！

コイツは春から縁起がいい。
今年もまた、一緒に種をまきましょう。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今年の種まき大作戦の新年会は、ビッグイシューの販売員さんたちを招いての新春溝掘り大会。さまざまな立場の人達が入り交じって、大いに盛り上がりました。</p>
<p><img src="http://www.tanemaki.jp/wordpress/wp-content/uploads/2010/02/72-9438-450x298.jpg" alt="72-9438" title="72-9438" width="450" height="298" class="aligncenter size-medium wp-image-1780" /></p>
<p><a href="http://www.bigissue.jp/">BIG ISSUE—ビッグイシュー日本版</a><br />
ビッグイシューは1991年にロンドンで生まれた雑誌。雑誌の販売を路上生活者に担当してもらい、売り上げの一部を収入として活用してもらうシステムになっています。日本版は2003年9月に創刊されました。定価300円のうち160円が販売員に支給されます。ビッグイシューでは路上生活を送る人達を、自営業者であり、ビジネスパートナーであると考え、救済（チャリティ）ではなく、仕事を提供し自立を応援する事業として展開しています。</p>
<p>年末に12月に収穫した大豆の仕分け作業もしました。<br />
<img src="http://www.tanemaki.jp/wordpress/wp-content/uploads/2010/02/72-9395-298x450.jpg" alt="72-9395" title="72-9395" width="298" height="450" class="aligncenter size-medium wp-image-1781" /></p>
<p>そしてお待ちかねの宴会タイム。</p>
<p>豪華持ちよりパーティーに<br />
<img src="http://www.tanemaki.jp/wordpress/wp-content/uploads/2010/02/72-9487-298x450.jpg" alt="72-9487" title="72-9487" width="298" height="450" class="aligncenter size-medium wp-image-1787" /><br />
<img src="http://www.tanemaki.jp/wordpress/wp-content/uploads/2010/02/72-9482-450x298.jpg" alt="72-9482" title="72-9482" width="450" height="298" class="aligncenter size-medium wp-image-1782" /></p>
<p>みんなでつくった餅米と小豆でおいしい杵付き餅を堪能。<br />
<img src="http://www.tanemaki.jp/wordpress/wp-content/uploads/2010/02/72-9490-450x298.jpg" alt="72-9490" title="72-9490" width="450" height="298" class="aligncenter size-medium wp-image-1784" /><br />
<img src="http://www.tanemaki.jp/wordpress/wp-content/uploads/2010/02/72-9410-450x298.jpg" alt="72-9410" title="72-9410" width="450" height="298" class="aligncenter size-medium wp-image-1786" /></p>
<p>「びーチャレ」でお世話になっているマイクロブルワリーさんの地ビールに続いて、<br />
<img src="http://www.tanemaki.jp/wordpress/wp-content/uploads/2010/02/72-9456-298x450.jpg" alt="72-9456" title="72-9456" width="298" height="450" class="aligncenter size-medium wp-image-1785" /></p>
<p>昨年神崎町の寺田本家で仕込んだ、自然酒チャレンジのお酒も登場！<br />
<img src="http://www.tanemaki.jp/wordpress/wp-content/uploads/2010/02/72-9479-298x450.jpg" alt="72-9479" title="72-9479" width="298" height="450" class="aligncenter size-medium wp-image-1783" /></p>
<p>コイツは春から縁起がいい。</p>
<p>今年もまた、一緒に種をまきましょう。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.tanemaki.jp/1779/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>自然酒仕込み2010vol.2</title>
		<link>http://www.tanemaki.jp/1734</link>
		<comments>http://www.tanemaki.jp/1734#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 23 Feb 2010 10:14:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>澤田 佳子</dc:creator>
				<category><![CDATA[はじめる自給]]></category>
		<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[自然酒チャレンジ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.tanemaki.jp/?p=1734</guid>
		<description><![CDATA[『発酵道』でおなじみ、自然の恵みでつくるお酒が大人気の寺田本家。今年、種まき大作戦が寺田本家の田んぼでつくった酒米「神力」は220kg。これを使って、美味しい日本酒を仕込む自然酒チャレンジがいよいよ実現！
寺田本家のお酒は、神崎町でとれたお米に、田んぼでとれた稲麹菌、そして、神崎神社の麓に湧き出す井戸水で仕込む、純神崎産。


酒仕込み１回目の前回は130kgのお米を使って230Lのお酒を仕込みました。そして２回目の今回は、残りの90kgに寺田さんでとれた160kgのお米をプラスして、540Lのお酒を造ります。これは一升瓶300本分。なかなか飲みがいがありそうですね。

蔵人頭・寺田優さんの案内で蔵に入ると、大きな蒸器からもくもくと湯気が立ち上がっていました。ちょうど仕込みに使う酒米を蒸しているところで、この中に25okgの米が入っているのだそうです。
日本酒の仕込み方はいろいろありますが、今回チャレンジするのは、10日から２週間くらいでできる醸造法。これは「醍醐のしずく」と同じ作り方で、米の味が表に立った、さわやかで味わいのあるお酒ができるそうです。その作業の行程は、
１）まず、生米を水につけ、麹菌を入れます。酸っぱい匂いがしたら米を取り出し、水は麹を入れて仕込み水にします。

２）取り出した米に麹をまぶし、タンクの底に入れ、仕込み水を入れます。

３）仕込み水と米（この日は５度）と混ぜた時に20度になるように、温度を調整した蒸し米（この日は65度）を入れ、かい棒で混ぜていきます。
（い）まずは蒸し上がった米を取り出し

（ろ）担いで運ぶ

（は）台に広げて温度を冷まし

（に）温度が下がったらタンクへ入れる

（ほ）かい棒でよくかき混ぜる

４）最後に２）のお米を入れて蓋をして、温度を管理しながら１０日〜２週間寝かせます。

でも、一般的なお酒がどうやってつくられているかも見てみたい、ということで、蔵見学。
一般的に、日本酒は３段仕込みといわれる製法でつくられています。この酒仕込みのポイントが、
　１　麹
　２　もと
　３　つくり
と呼ばれるもので、完成までに３ヶ月くらいかかります。
「１麹」はいわずと知れた発酵を進める張本人。寺田本家では、38度に調整した麹室でつくっていきます。この部屋は杉板の壁の間に炭が入れられ、活性酸素が発生するようにされているのだとか。
湿気もあるはずなのにカビが全くないこの部屋は、一度入ると出たくなくなるくらい、居心地ののよいところ。その麹室の台の上に、蒸したお米を広げて36-37°に冷まし、その上に麹菌を撒いてお米と混ぜ合わせ、菌糸がお米の中に入りやすくするために、再び薄く広げて寝かせていきます。それから、培養させ山のような形に積んで、発酵を進めます。


こうしてできた麹を水と混ぜ、お酒のもとになる「酒母」をつくるのが「２もと」。

寺田本家では、木桶の中に麹と蒸し米、水を混ぜたものを入れて山のような形をつくり、蔵人たちがかい棒ですりおろします。これをタンクにあけて、水を加えて乳酸発酵させていくのですが、ここが手間ひまがかかるところ。５度から25度まで２０日間程かけてゆっくり発酵させていき、さらに20日感かけてゆっくり温度を下げていきます。この間には、蔵人たちは湯たんぽで加温したり、保温材をたるにまいたりと、手間ひまかけて菌のお世話をしていきます。
これが、菌が自然にお米の中に入っていくのを促す「生もとづくり」。製造までに時間と手間ひまがかかるため、今ではやっているところが少なくなってしまいました。
そして、いよいよ「３つくり」。酒母を大きなタンクに移して、蒸し米、麹、水を３段に分けて仕込んでいきます。この段階で、主役の菌が乳酸菌から酵母菌にバトンタッチ。酵母菌がブドウ糖を食べてガスを出し、次第にアルコールがつくられていきます。参加者たちは、寺田本家の仕込みをお手伝い。みんなでタンクに入れる米をリレーしました。




１ヶ月程たって発酵の泡が消える頃、美味しい日本酒が完成します。

「蔵人の仕事のほとんどは掃除と片付けなんですよ」


そんな優さんの言葉を受けて、仕込みの後はみんなで掃除。きれいになるとやっぱり気持ちがイイ。人がいて気持ちがよい蔵ならきっと、お酒も気持ちがよいはず。おいしいお酒が育つこと間違いなしです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>『発酵道』でおなじみ、自然の恵みでつくるお酒が大人気の寺田本家。今年、種まき大作戦が寺田本家の田んぼでつくった酒米「神力」は220kg。これを使って、美味しい日本酒を仕込む自然酒チャレンジがいよいよ実現！</p>
<p>寺田本家のお酒は、神崎町でとれたお米に、田んぼでとれた稲麹菌、そして、神崎神社の麓に湧き出す井戸水で仕込む、純神崎産。<br />
<img src="http://www.tanemaki.jp/wordpress/wp-content/uploads/2010/02/72DSC_9286-450x298.jpg" alt="72DSC_9286" title="72DSC_9286" width="450" height="298" class="aligncenter size-medium wp-image-1751" /><br />
<img src="http://www.tanemaki.jp/wordpress/wp-content/uploads/2010/02/72DSC_9060-298x450.jpg" alt="72DSC_9060" title="72DSC_9060" width="298" height="450" class="aligncenter size-medium wp-image-1737" /></p>
<p>酒仕込み１回目の前回は130kgのお米を使って230Lのお酒を仕込みました。そして２回目の今回は、残りの90kgに寺田さんでとれた160kgのお米をプラスして、540Lのお酒を造ります。これは一升瓶300本分。なかなか飲みがいがありそうですね。<br />
<img src="http://www.tanemaki.jp/wordpress/wp-content/uploads/2010/02/72DSC_9076-450x298.jpg" alt="72DSC_9076" title="72DSC_9076" width="450" height="298" class="aligncenter size-medium wp-image-1736" /></p>
<p>蔵人頭・寺田優さんの案内で蔵に入ると、大きな蒸器からもくもくと湯気が立ち上がっていました。ちょうど仕込みに使う酒米を蒸しているところで、この中に25okgの米が入っているのだそうです。</p>
<p>日本酒の仕込み方はいろいろありますが、今回チャレンジするのは、10日から２週間くらいでできる醸造法。これは「醍醐のしずく」と同じ作り方で、米の味が表に立った、さわやかで味わいのあるお酒ができるそうです。その作業の行程は、</p>
<p>１）まず、生米を水につけ、麹菌を入れます。酸っぱい匂いがしたら米を取り出し、水は麹を入れて仕込み水にします。<br />
<img src="http://www.tanemaki.jp/wordpress/wp-content/uploads/2010/02/72DSC_9126-450x298.jpg" alt="72DSC_9126" title="72DSC_9126" width="450" height="298" class="aligncenter size-medium wp-image-1738" /></p>
<p>２）取り出した米に麹をまぶし、タンクの底に入れ、仕込み水を入れます。<br />
<img src="http://www.tanemaki.jp/wordpress/wp-content/uploads/2010/02/72DSC_9124-450x298.jpg" alt="72DSC_9124" title="72DSC_9124" width="450" height="298" class="aligncenter size-medium wp-image-1739" /></p>
<p>３）仕込み水と米（この日は５度）と混ぜた時に20度になるように、温度を調整した蒸し米（この日は65度）を入れ、かい棒で混ぜていきます。<br />
（い）まずは蒸し上がった米を取り出し<br />
<img src="http://www.tanemaki.jp/wordpress/wp-content/uploads/2010/02/72DSC_9147-450x298.jpg" alt="72DSC_9147" title="72DSC_9147" width="450" height="298" class="aligncenter size-medium wp-image-1741" /><br />
（ろ）担いで運ぶ<br />
<img src="http://www.tanemaki.jp/wordpress/wp-content/uploads/2010/02/72DSC_9163-298x450.jpg" alt="72DSC_9163" title="72DSC_9163" width="298" height="450" class="aligncenter size-medium wp-image-1743" /><br />
（は）台に広げて温度を冷まし<br />
<img src="http://www.tanemaki.jp/wordpress/wp-content/uploads/2010/02/72DSC_9180-450x298.jpg" alt="72DSC_9180" title="72DSC_9180" width="450" height="298" class="aligncenter size-medium wp-image-1745" /><br />
（に）温度が下がったらタンクへ入れる<br />
<img src="http://www.tanemaki.jp/wordpress/wp-content/uploads/2010/02/72DSC_9177-297x450.jpg" alt="72DSC_9177" title="72DSC_9177" width="297" height="450" class="aligncenter size-medium wp-image-1748" /><br />
（ほ）かい棒でよくかき混ぜる<br />
<img src="http://www.tanemaki.jp/wordpress/wp-content/uploads/2010/02/72DSC_9196-450x298.jpg" alt="72DSC_9196" title="72DSC_9196" width="450" height="298" class="aligncenter size-medium wp-image-1749" /></p>
<p>４）最後に２）のお米を入れて蓋をして、温度を管理しながら１０日〜２週間寝かせます。<br />
<img src="http://www.tanemaki.jp/wordpress/wp-content/uploads/2010/02/72DSC_9245-298x450.jpg" alt="72DSC_9245" title="72DSC_9245" width="298" height="450" class="aligncenter size-medium wp-image-1750" /></p>
<p>でも、一般的なお酒がどうやってつくられているかも見てみたい、ということで、蔵見学。</p>
<p>一般的に、日本酒は３段仕込みといわれる製法でつくられています。この酒仕込みのポイントが、<br />
　１　麹<br />
　２　もと<br />
　３　つくり<br />
と呼ばれるもので、完成までに３ヶ月くらいかかります。</p>
<p>「１麹」はいわずと知れた発酵を進める張本人。寺田本家では、38度に調整した麹室でつくっていきます。この部屋は杉板の壁の間に炭が入れられ、活性酸素が発生するようにされているのだとか。<br />
湿気もあるはずなのにカビが全くないこの部屋は、一度入ると出たくなくなるくらい、居心地ののよいところ。その麹室の台の上に、蒸したお米を広げて36-37°に冷まし、その上に麹菌を撒いてお米と混ぜ合わせ、菌糸がお米の中に入りやすくするために、再び薄く広げて寝かせていきます。それから、培養させ山のような形に積んで、発酵を進めます。<br />
<img src="http://www.tanemaki.jp/wordpress/wp-content/uploads/2010/02/72DSC_9290-450x298.jpg" alt="72DSC_9290" title="72DSC_9290" width="450" height="298" class="aligncenter size-medium wp-image-1753" /><br />
<img src="http://www.tanemaki.jp/wordpress/wp-content/uploads/2010/02/72DSC_96991-450x298.jpg" alt="72DSC_9699" title="72DSC_9699" width="450" height="298" class="aligncenter size-medium wp-image-1777" /></p>
<p>こうしてできた麹を水と混ぜ、お酒のもとになる「酒母」をつくるのが「２もと」。<br />
<img src="http://www.tanemaki.jp/wordpress/wp-content/uploads/2010/02/72DSC_97101-298x450.jpg" alt="72DSC_9710" title="72DSC_9710" width="298" height="450" class="aligncenter size-medium wp-image-1756" /><br />
寺田本家では、木桶の中に麹と蒸し米、水を混ぜたものを入れて山のような形をつくり、蔵人たちがかい棒ですりおろします。これをタンクにあけて、水を加えて乳酸発酵させていくのですが、ここが手間ひまがかかるところ。５度から25度まで２０日間程かけてゆっくり発酵させていき、さらに20日感かけてゆっくり温度を下げていきます。この間には、蔵人たちは湯たんぽで加温したり、保温材をたるにまいたりと、手間ひまかけて菌のお世話をしていきます。<br />
これが、菌が自然にお米の中に入っていくのを促す「生もとづくり」。製造までに時間と手間ひまがかかるため、今ではやっているところが少なくなってしまいました。</p>
<p>そして、いよいよ「３つくり」。酒母を大きなタンクに移して、蒸し米、麹、水を３段に分けて仕込んでいきます。この段階で、主役の菌が乳酸菌から酵母菌にバトンタッチ。酵母菌がブドウ糖を食べてガスを出し、次第にアルコールがつくられていきます。参加者たちは、寺田本家の仕込みをお手伝い。みんなでタンクに入れる米をリレーしました。<br />
<img src="http://www.tanemaki.jp/wordpress/wp-content/uploads/2010/02/72DSC_9220-298x450.jpg" alt="72DSC_9220" title="72DSC_9220" width="298" height="450" class="aligncenter size-medium wp-image-1758" /><br />
<img src="http://www.tanemaki.jp/wordpress/wp-content/uploads/2010/02/72DSC_9235-450x298.jpg" alt="72DSC_9235" title="72DSC_9235" width="450" height="298" class="aligncenter size-medium wp-image-1760" /><br />
<img src="http://www.tanemaki.jp/wordpress/wp-content/uploads/2010/02/72DSC_9227-298x450.jpg" alt="72DSC_9227" title="72DSC_9227" width="298" height="450" class="aligncenter size-medium wp-image-1764" /><br />
<img src="http://www.tanemaki.jp/wordpress/wp-content/uploads/2010/02/72DSC_9253-450x298.jpg" alt="72DSC_9253" title="72DSC_9253" width="450" height="298" class="aligncenter size-medium wp-image-1759" /></p>
<p>１ヶ月程たって発酵の泡が消える頃、美味しい日本酒が完成します。</p>
<p><img src="http://www.tanemaki.jp/wordpress/wp-content/uploads/2010/02/72DSC_9264-298x450.jpg" alt="72DSC_9264" title="72DSC_9264" width="298" height="450" class="aligncenter size-medium wp-image-1766" /></p>
<p>「蔵人の仕事のほとんどは掃除と片付けなんですよ」</p>
<p><img src="http://www.tanemaki.jp/wordpress/wp-content/uploads/2010/02/72DSC_9266-450x298.jpg" alt="72DSC_9266" title="72DSC_9266" width="450" height="298" class="aligncenter size-medium wp-image-1768" /><br />
<img src="http://www.tanemaki.jp/wordpress/wp-content/uploads/2010/02/72DSC_9278-298x450.jpg" alt="72DSC_9278" title="72DSC_9278" width="298" height="450" class="aligncenter size-medium wp-image-1769" /></p>
<p>そんな優さんの言葉を受けて、仕込みの後はみんなで掃除。きれいになるとやっぱり気持ちがイイ。人がいて気持ちがよい蔵ならきっと、お酒も気持ちがよいはず。おいしいお酒が育つこと間違いなしです。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.tanemaki.jp/1734/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>手前味噌仕込み2010</title>
		<link>http://www.tanemaki.jp/1698</link>
		<comments>http://www.tanemaki.jp/1698#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 23 Feb 2010 07:45:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>澤田 佳子</dc:creator>
				<category><![CDATA[はじめる自給]]></category>
		<category><![CDATA[手前味噌チャレンジ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.tanemaki.jp/?p=1698</guid>
		<description><![CDATA[今年は、3反8畝で625キロの収穫があった種まき大作戦の大豆畑。１反あたり164キロは、品種改良をしていない在来種としては豊作なのだそう。
そして、２月といえば、おなじみ味噌仕込み！　
味噌は日本伝統の発酵食品。「発酵の里」神崎町で、今年も美味しい味噌を仕込みました。
教えてくれたのは、この人達。こうざき自然塾代表の鈴木一司さんとお母さん、弟さん、そして研修生のガンちゃん。

そしてこれが、神崎特製味噌のレシピ。塩分１３％のちょっぴり塩気のきいた味噌です。

まずは鈴木さんがつくってくれた発芽玄米麹と塩を混ぜて塩きり麹をつくります。

大豆は、指で挟んだら簡単につぶれるくらい、柔らかくゆでておいた方がGOOD。私たちが育てた小糸在来は、このまま食べても甘くて美味しい！

熱い豆に麹を混ぜると麹菌が死んでしまうので、人肌くらいまで大豆を冷まします。冷たすぎても麹の活動が弱くなるので注意しましょう。

大豆が適温になったら塩切り麹を混ぜ、

機械にかけてミンチ状にします。

丸めて

丸めて

まん丸の味噌玉の出来上がり

これを樽の中に勢い良く投げ込んで

ぎゅぎゅっと空気を抜きながらならして

いっぱいになったら２kgの塩で蓋をします。こうするとカビが生えない！

お昼は豪華な持ち寄りパーティーに

お母さんがつくってくれた、あったかーいお味噌汁。なんと材料は神崎産100％。


さらに、神崎にオープンした「月のとうふ」の周浦さんから教えてもらったレシピで、おぼろ豆腐づくり。

70度に温めた豆乳ににがりを入れてかき混ぜると、あっという間に豆乳が豆腐に変身。


おいしい食事に大満足。


今年とれた大豆と、昨年仕込んだ味噌のお土産ももらってカバンもパンパン。

帰りは、甘酒を差し入れしてくれた寺田本家の酒蔵へ見学に。

盛りだくさんの、美味しい味噌時込みツアー。今年仕込んだ味噌は来年のツアーに参加するともらえます。来年もまたご一緒しましょう！
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今年は、3反8畝で625キロの収穫があった種まき大作戦の大豆畑。１反あたり164キロは、品種改良をしていない在来種としては豊作なのだそう。</p>
<p>そして、２月といえば、おなじみ味噌仕込み！　</p>
<p>味噌は日本伝統の発酵食品。「発酵の里」神崎町で、今年も美味しい味噌を仕込みました。</p>
<p>教えてくれたのは、この人達。こうざき自然塾代表の鈴木一司さんとお母さん、弟さん、そして研修生のガンちゃん。</p>
<p><img src="http://www.tanemaki.jp/wordpress/wp-content/uploads/2010/02/72DSC_9658-450x298.jpg" alt="72DSC_9658" title="72DSC_9658" width="450" height="298" class="aligncenter size-medium wp-image-1702" /></p>
<p>そしてこれが、神崎特製味噌のレシピ。塩分１３％のちょっぴり塩気のきいた味噌です。<br />
<img src="http://www.tanemaki.jp/wordpress/wp-content/uploads/2010/02/72DSC_9613-298x450.jpg" alt="72DSC_9613" title="72DSC_9613" width="298" height="450" class="aligncenter size-medium wp-image-1703" /></p>
<p>まずは鈴木さんがつくってくれた発芽玄米麹と塩を混ぜて塩きり麹をつくります。</p>
<p><img src="http://www.tanemaki.jp/wordpress/wp-content/uploads/2010/02/72DSC_9497-450x298.jpg" alt="72DSC_9497" title="72DSC_9497" width="450" height="298" class="aligncenter size-medium wp-image-1700" /></p>
<p>大豆は、指で挟んだら簡単につぶれるくらい、柔らかくゆでておいた方がGOOD。私たちが育てた小糸在来は、このまま食べても甘くて美味しい！</p>
<p><img src="http://www.tanemaki.jp/wordpress/wp-content/uploads/2010/02/72DSC_9513-298x450.jpg" alt="72DSC_9513" title="72DSC_9513" width="298" height="450" class="aligncenter size-medium wp-image-1704" /></p>
<p>熱い豆に麹を混ぜると麹菌が死んでしまうので、人肌くらいまで大豆を冷まします。冷たすぎても麹の活動が弱くなるので注意しましょう。</p>
<p><img src="http://www.tanemaki.jp/wordpress/wp-content/uploads/2010/02/72DSC_9509-450x298.jpg" alt="72DSC_9509" title="72DSC_9509" width="450" height="298" class="aligncenter size-medium wp-image-1705" /></p>
<p>大豆が適温になったら塩切り麹を混ぜ、<br />
<img src="http://www.tanemaki.jp/wordpress/wp-content/uploads/2010/02/72DSC_9528-450x298.jpg" alt="72DSC_9528" title="72DSC_9528" width="450" height="298" class="aligncenter size-medium wp-image-1708" /></p>
<p>機械にかけてミンチ状にします。</p>
<p><img src="http://www.tanemaki.jp/wordpress/wp-content/uploads/2010/02/72DSC_9535-450x298.jpg" alt="72DSC_9535" title="72DSC_9535" width="450" height="298" class="aligncenter size-medium wp-image-1709" /></p>
<p>丸めて<br />
<img src="http://www.tanemaki.jp/wordpress/wp-content/uploads/2010/02/72DSC_9570-298x450.jpg" alt="72DSC_9570" title="72DSC_9570" width="298" height="450" class="aligncenter size-medium wp-image-1710" /></p>
<p>丸めて<br />
<img src="http://www.tanemaki.jp/wordpress/wp-content/uploads/2010/02/72DSC_9540-450x298.jpg" alt="72DSC_9540" title="72DSC_9540" width="450" height="298" class="aligncenter size-medium wp-image-1712" /></p>
<p>まん丸の味噌玉の出来上がり<br />
<img src="http://www.tanemaki.jp/wordpress/wp-content/uploads/2010/02/72DSC_9562-450x298.jpg" alt="72DSC_9562" title="72DSC_9562" width="450" height="298" class="aligncenter size-medium wp-image-1711" /></p>
<p>これを樽の中に勢い良く投げ込んで<br />
<img src="http://www.tanemaki.jp/wordpress/wp-content/uploads/2010/02/72DSC_9587-298x450.jpg" alt="72DSC_9587" title="72DSC_9587" width="298" height="450" class="aligncenter size-medium wp-image-1713" /></p>
<p>ぎゅぎゅっと空気を抜きながらならして<br />
<img src="http://www.tanemaki.jp/wordpress/wp-content/uploads/2010/02/72DSC_9595-298x450.jpg" alt="72DSC_9595" title="72DSC_9595" width="298" height="450" class="aligncenter size-medium wp-image-1714" /></p>
<p>いっぱいになったら２kgの塩で蓋をします。こうするとカビが生えない！<br />
<img src="http://www.tanemaki.jp/wordpress/wp-content/uploads/2010/02/72DSC_9673-298x450.jpg" alt="72DSC_9673" title="72DSC_9673" width="298" height="450" class="aligncenter size-medium wp-image-1715" /></p>
<p>お昼は豪華な持ち寄りパーティーに<br />
<img src="http://www.tanemaki.jp/wordpress/wp-content/uploads/2010/02/72DSC_9636-298x450.jpg" alt="72DSC_9636" title="72DSC_9636" width="298" height="450" class="aligncenter size-medium wp-image-1716" /></p>
<p>お母さんがつくってくれた、あったかーいお味噌汁。なんと材料は神崎産100％。<br />
<img src="http://www.tanemaki.jp/wordpress/wp-content/uploads/2010/02/72DSC_9615-450x298.jpg" alt="72DSC_9615" title="72DSC_9615" width="450" height="298" class="aligncenter size-medium wp-image-1719" /></p>
<p><img src="http://www.tanemaki.jp/wordpress/wp-content/uploads/2010/02/72DSC_9640-450x298.jpg" alt="72DSC_9640" title="72DSC_9640" width="450" height="298" class="aligncenter size-medium wp-image-1717" /></p>
<p>さらに、神崎にオープンした「月のとうふ」の周浦さんから教えてもらったレシピで、おぼろ豆腐づくり。<br />
<img src="http://www.tanemaki.jp/wordpress/wp-content/uploads/2010/02/72DSC_9621-298x450.jpg" alt="72DSC_9621" title="72DSC_9621" width="298" height="450" class="aligncenter size-medium wp-image-1722" /></p>
<p>70度に温めた豆乳ににがりを入れてかき混ぜると、あっという間に豆乳が豆腐に変身。<br />
<img src="http://www.tanemaki.jp/wordpress/wp-content/uploads/2010/02/72DSC_9622-298x450.jpg" alt="72DSC_9622" title="72DSC_9622" width="298" height="450" class="aligncenter size-medium wp-image-1723" /></p>
<p><img src="http://www.tanemaki.jp/wordpress/wp-content/uploads/2010/02/72DSC_9631-298x450.jpg" alt="72DSC_9631" title="72DSC_9631" width="298" height="450" class="aligncenter size-medium wp-image-1721" /></p>
<p>おいしい食事に大満足。<br />
<img src="http://www.tanemaki.jp/wordpress/wp-content/uploads/2010/02/72DSC_9656-450x298.jpg" alt="72DSC_9656" title="72DSC_9656" width="450" height="298" class="aligncenter size-medium wp-image-1725" /></p>
<p><img src="http://www.tanemaki.jp/wordpress/wp-content/uploads/2010/02/72DSC_9653-450x298.jpg" alt="72DSC_9653" title="72DSC_9653" width="450" height="298" class="aligncenter size-medium wp-image-1731" /></p>
<p>今年とれた大豆と、昨年仕込んだ味噌のお土産ももらってカバンもパンパン。<br />
<img src="http://www.tanemaki.jp/wordpress/wp-content/uploads/2010/02/72DSC_9499-298x450.jpg" alt="72DSC_9499" title="72DSC_9499" width="298" height="450" class="aligncenter size-medium wp-image-1728" /></p>
<p>帰りは、甘酒を差し入れしてくれた寺田本家の酒蔵へ見学に。</p>
<p><img src="http://www.tanemaki.jp/wordpress/wp-content/uploads/2010/02/72DSC_9725-298x450.jpg" alt="72DSC_9725" title="72DSC_9725" width="298" height="450" class="aligncenter size-medium wp-image-1727" /></p>
<p>盛りだくさんの、美味しい味噌時込みツアー。今年仕込んだ味噌は来年のツアーに参加するともらえます。来年もまたご一緒しましょう！</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.tanemaki.jp/1698/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>『土から平和へ』出版記念 みんなで起こそう農レボリューションの集い</title>
		<link>http://www.tanemaki.jp/1694</link>
		<comments>http://www.tanemaki.jp/1694#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 18 Feb 2010 01:19:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>事務局</dc:creator>
				<category><![CDATA[NEWS & TOPICS]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.tanemaki.jp/?p=1694</guid>
		<description><![CDATA[
昨年１１月に刊行された書籍『土から平和へ』（塩見直紀と種まき大作戦 編著／コモンズ刊）は、総勢７０人の農にかかわる方々にメッセージをいた だいて、まとめられた本です。この本の中には、それぞれの熱い思いがギュッ と凝縮されていて、読む者に感動と、次なるアクションへのきっかけを与えてくれます。
この本の出版を記念して、本に登場している有機農家さんや半農半X実践者の方々、農を暮らしに取り入れている様々な人たちと、一般のみなさんと交流する集いを開催いたします。
『土から平和へ』出版記念 みんなで起こそう農レボリューションの集い
開催日　3/6（土）16時半～18時半（16時開場）
場所　YMCAアジア青少年センター9階国際ホール
（千代田区猿楽町2-5-5）
＊水道橋駅東口より徒歩５分・御茶ノ水駅と神保町駅からも徒歩可
参加費　3000円（食事、1ドリンク込）、定員100名
※有機農家さんが丹精込めて作った食材を、下北沢GAIA食堂が料理します。
※飲みものの追加は、各自負担になります。 
参加の申し込み、詳細は「オーガニックブックスみみをすます書店」のサイトをご覧ください。
オーガニックブックスみみをすます書店
http://mimiwosuma.exblog.jp/13722577/
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full wp-image-1693" title="tsuchikaraheiwa_main" src="http://www.tanemaki.jp/wordpress/wp-content/uploads/2010/02/tsuchikaraheiwa_main.jpg" alt="tsuchikaraheiwa_main" width="450" height="674" /></p>
<p>昨年１１月に刊行された書籍『土から平和へ』（塩見直紀と種まき大作戦 編著／コモンズ刊）は、総勢７０人の農にかかわる方々にメッセージをいた だいて、まとめられた本です。この本の中には、それぞれの熱い思いがギュッ と凝縮されていて、読む者に感動と、次なるアクションへのきっかけを与えてくれます。<br />
この本の出版を記念して、本に登場している有機農家さんや半農半X実践者の方々、農を暮らしに取り入れている様々な人たちと、一般のみなさんと交流する集いを開催いたします。</p>
<p><strong>『土から平和へ』出版記念 みんなで起こそう農レボリューションの集い</strong></p>
<p><strong>開催日　3/6（土）16時半～18時半（16時開場）<br />
場所　YMCAアジア青少年センター9階国際ホール<br />
（千代田区猿楽町2-5-5）<br />
＊水道橋駅東口より徒歩５分・御茶ノ水駅と神保町駅からも徒歩可<br />
参加費　3000円（食事、1ドリンク込）、定員100名<br />
※有機農家さんが丹精込めて作った食材を、下北沢GAIA食堂が料理します。<br />
※飲みものの追加は、各自負担になります。 </strong></p>
<p>参加の申し込み、詳細は「オーガニックブックスみみをすます書店」のサイトをご覧ください。</p>
<p><a href="http://mimiwosuma.exblog.jp/13722577/" target="_blank">オーガニックブックスみみをすます書店<br />
http://mimiwosuma.exblog.jp/13722577/</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.tanemaki.jp/1694/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>棚田チャレンジvol.11　芋煮会＆雑穀脱穀</title>
		<link>http://www.tanemaki.jp/1640</link>
		<comments>http://www.tanemaki.jp/1640#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 29 Jan 2010 20:14:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>澤田 佳子</dc:creator>
				<category><![CDATA[はじめる自給]]></category>
		<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<category><![CDATA[棚田チャレンジ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.tanemaki.jp/?p=1640</guid>
		<description><![CDATA[今年は雨の多い年だった。おかげさまで、棚田にも大きなアクシデント。それは土手崩れ。田植え後の田んぼに土砂がどさっと崩れ落ち、稲を潰して修復するわけにもいかず、そのままにされていたのだった。

稲刈りの終わった今なら心おきなくなおせる。そう思って集まったチャレンジャー16名。しかし、昨夜まで雨続き。足場は最悪。しかし、心配気な自然王国・藤本ミツオさんをよそに、やる気満々の面持ちだ。
「じゃあ、やりますか」
国王のOKも出て、心は晴れていざ棚田へ。なんでそんな力仕事を喜んでするかって？　それは、通い続けた棚田への愛情と、少しばかりの日頃のストレス。オフィスワーカーたちにとって体を動かす農作業は、頭を空っぽにできる貴重な時間。無条件におもしろいものなのだ。
そんなわけでスコップと鍬を持っていざ修復へ。勢い勇んでかかってみたものの、ぬかるんだ田んぼの土に足を取られて思うように動けない場所も。そして、水を含んだ土は重く、べっとりとスコップに張り付いていた。作業効率は最悪である。

そしてバチャ、ビチャという音とともに、あたりに飛び散る田んぼの土。いや、粘土。気がつけば服も顔も跳ね返った土で気鋭のアート作品のように、無作為の美で埋め尽くされていた。






不思議なのは、聞こえてくる笑い声と笑顔。みんな文句を言うどころかどんどん作業にはまっていく。やがて元の田んぼの面が現れ、杭を打って土を止める作業に入った。
掛合を振り下ろして１メーター強の杭を打ち込んでいくのだが、ここで活躍したのが現役女子農大生、そして大学で映画を作っているという男の子。若いパワーで軽やかに杭を打ち込んでいく。しかし、事件はその後に起きた。

「地滑りしてるよ！」
苦労して積み上げた土にひびが入り、なんと下にズレ落ちて来ているではないですか！　これはショック！　しかしなす術もない。むしろそこに立っている方がどんどん足が埋まっていくような状態。
そうして、なんと打ち込んだ杭面が大きく斜めに倒れ始めた。残りの杭で支えてみたものの、倒れてしまうのは時間の問題。これはしょうがない。


やむなく、無念の
「撤収〜！」
こうして土手の修復は王国スタッフに引き継がれ、チャレンジャーたちの棚田2009は膜を閉じた。

そしてお待ちかねの芋煮会！
この日のために植えた里芋セルベス。掘らなきゃ芋煮が始まらない。早速畑に移動して、里芋掘り。大きな親芋は生まれたての赤ちゃんの頭くらいはありそう。どれも結構しっかりとなっている。
「粘土質だからおいしい里芋ができますよ」
というミツオさんの言葉を思い出しつつ、心は既に夕飯へ。おいしい鍋にエンジンをかけられながら、畑をならす。この場所は諸々の事情から、これで地主さんに返すことになっている。名残惜しく思いつつも、まだ収穫できない小豆は残し、エゴマも無事収穫。畑作業も完了した。






この日は九州を旅してきた堀田さんが知人に送ってもらったというおいしい麹も登場。芋煮と麹鍋のあったかーい食卓を囲んだ。そして、芋煮会の言い出しっぺに電話。そう、今や国会の人となった我らが宮田武宏。忙しい時間ノ間を縫って、顔を出してくれた。しかし芋煮は既にナシ（笑）。こんなところも宮田さんらしい。



そしていよいよ次の日、問題の雑穀の脱穀に取りかかった。
作るのはいいけど脱穀が大変だよと、聞いた人すべてが口を揃える雑穀。脱穀の後の精白作業が一番の難関になっている。チャレンジャーたちも挑んでみることにした。
まずは王国スタッフゆうこちゃんの準備した、板に縄を巻き付けたものに、雑穀の穂をこすりつけて脱穀。


それからお米でいえば籾殻をとる作業に入る。こんな方法を試してみた。
１） ミキサーをかける。指の加減で短くスイッチを入れたり切ったりする。
２） 一升瓶に入れて棒で突く
３） すり鉢で軽く擦る
そのままでOKの高キビと、３日間蒸さないと殻がとれないヒエはそのままにして、モチキビ、アワの二つに取り組んだ。ミキサーでやるのが一番手っ取り早いけど、力加減をあやまると割れて粉になってしまう。これが結構難しかった。



そして、出た殻と実をわけるのには
１） 落ち葉などを集める「ミ」やお皿、鍋のふたなどに雑穀をのせ、揺らしながら実と殻を分け、浮いた殻を吹き飛ばす
２） 一握りの雑穀を少しずつ落とし、殻だけが風で飛ばされるようにする
３） ザルでふるう
４） 手で選り分ける






手で選り分けるのは、粒が大きい高キビと精白の必要がないエゴマくらい。後はみんな思い思いのやり方で作業を続けていった。しかしこれが時間がかかる。吹き過ぎで頭をクラクラさせているうちに時間がやってきた。残りは分担して持ち帰り、家で作業。新年会に持ち寄ることにした。
さてさてどうなることやら。
こうして今年も棚田の一年が膜を閉じた。２年目を迎えた棚チャレは内容も充実。いろんなチャレンジのバリエーションが増えた充実の一年だった。
新年会は、今年育てた餅米と小豆で餅つき大会で自給はじめ。どうぞよろしく。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今年は雨の多い年だった。おかげさまで、棚田にも大きなアクシデント。それは土手崩れ。田植え後の田んぼに土砂がどさっと崩れ落ち、稲を潰して修復するわけにもいかず、そのままにされていたのだった。<br />
<img src="http://www.tanemaki.jp/wordpress/wp-content/uploads/2010/01/DSC_6452-450x298.jpg" alt="DSC_6452" title="DSC_6452" width="450" height="298" class="aligncenter size-medium wp-image-1641" /></p>
<p>稲刈りの終わった今なら心おきなくなおせる。そう思って集まったチャレンジャー16名。しかし、昨夜まで雨続き。足場は最悪。しかし、心配気な自然王国・藤本ミツオさんをよそに、やる気満々の面持ちだ。<br />
「じゃあ、やりますか」<br />
国王のOKも出て、心は晴れていざ棚田へ。なんでそんな力仕事を喜んでするかって？　それは、通い続けた棚田への愛情と、少しばかりの日頃のストレス。オフィスワーカーたちにとって体を動かす農作業は、頭を空っぽにできる貴重な時間。無条件におもしろいものなのだ。</p>
<p>そんなわけでスコップと鍬を持っていざ修復へ。勢い勇んでかかってみたものの、ぬかるんだ田んぼの土に足を取られて思うように動けない場所も。そして、水を含んだ土は重く、べっとりとスコップに張り付いていた。作業効率は最悪である。<br />
<img src="http://www.tanemaki.jp/wordpress/wp-content/uploads/2010/01/DSC_6511-450x298.jpg" alt="DSC_6511" title="DSC_6511" width="450" height="298" class="aligncenter size-medium wp-image-1642" /></p>
<p>そしてバチャ、ビチャという音とともに、あたりに飛び散る田んぼの土。いや、粘土。気がつけば服も顔も跳ね返った土で気鋭のアート作品のように、無作為の美で埋め尽くされていた。<br />
<img src="http://www.tanemaki.jp/wordpress/wp-content/uploads/2010/01/DSC_6579-298x450.jpg" alt="DSC_6579" title="DSC_6579" width="298" height="450" class="aligncenter size-medium wp-image-1643" /></p>
<p><img src="http://www.tanemaki.jp/wordpress/wp-content/uploads/2010/01/DSC_6649-298x450.jpg" alt="DSC_6649" title="DSC_6649" width="298" height="450" class="aligncenter size-medium wp-image-1644" /><br />
<img src="http://www.tanemaki.jp/wordpress/wp-content/uploads/2010/01/DSC_6661-450x298.jpg" alt="DSC_6661" title="DSC_6661" width="450" height="298" class="aligncenter size-medium wp-image-1645" /><br />
<img src="http://www.tanemaki.jp/wordpress/wp-content/uploads/2010/01/DSC_6707-298x450.jpg" alt="DSC_6707" title="DSC_6707" width="298" height="450" class="aligncenter size-medium wp-image-1646" /><br />
<img src="http://www.tanemaki.jp/wordpress/wp-content/uploads/2010/01/DSC_6792-450x298.jpg" alt="DSC_6792" title="DSC_6792" width="450" height="298" class="aligncenter size-medium wp-image-1648" /><br />
<img src="http://www.tanemaki.jp/wordpress/wp-content/uploads/2010/01/DSC_6811-298x450.jpg" alt="DSC_6811" title="DSC_6811" width="298" height="450" class="aligncenter size-medium wp-image-1653" /></p>
<p>不思議なのは、聞こえてくる笑い声と笑顔。みんな文句を言うどころかどんどん作業にはまっていく。やがて元の田んぼの面が現れ、杭を打って土を止める作業に入った。</p>
<p>掛合を振り下ろして１メーター強の杭を打ち込んでいくのだが、ここで活躍したのが現役女子農大生、そして大学で映画を作っているという男の子。若いパワーで軽やかに杭を打ち込んでいく。しかし、事件はその後に起きた。<br />
<img src="http://www.tanemaki.jp/wordpress/wp-content/uploads/2010/01/DSC_6733-450x298.jpg" alt="DSC_6733" title="DSC_6733" width="450" height="298" class="aligncenter size-medium wp-image-1650" /></p>
<p>「地滑りしてるよ！」<br />
苦労して積み上げた土にひびが入り、なんと下にズレ落ちて来ているではないですか！　これはショック！　しかしなす術もない。むしろそこに立っている方がどんどん足が埋まっていくような状態。</p>
<p>そうして、なんと打ち込んだ杭面が大きく斜めに倒れ始めた。残りの杭で支えてみたものの、倒れてしまうのは時間の問題。これはしょうがない。<br />
<img src="http://www.tanemaki.jp/wordpress/wp-content/uploads/2010/01/DSC_6793-298x450.jpg" alt="DSC_6793" title="DSC_6793" width="298" height="450" class="aligncenter size-medium wp-image-1652" /><br />
<img src="http://www.tanemaki.jp/wordpress/wp-content/uploads/2010/01/DSC_6808-450x298.jpg" alt="DSC_6808" title="DSC_6808" width="450" height="298" class="aligncenter size-medium wp-image-1654" /></p>
<p>やむなく、無念の<br />
「撤収〜！」</p>
<p>こうして土手の修復は王国スタッフに引き継がれ、チャレンジャーたちの棚田2009は膜を閉じた。<br />
<img src="http://www.tanemaki.jp/wordpress/wp-content/uploads/2010/01/DSC_6803-450x298.jpg" alt="DSC_6803" title="DSC_6803" width="450" height="298" class="aligncenter size-medium wp-image-1657" /></p>
<p>そしてお待ちかねの芋煮会！</p>
<p>この日のために植えた里芋セルベス。掘らなきゃ芋煮が始まらない。早速畑に移動して、里芋掘り。大きな親芋は生まれたての赤ちゃんの頭くらいはありそう。どれも結構しっかりとなっている。<br />
「粘土質だからおいしい里芋ができますよ」<br />
というミツオさんの言葉を思い出しつつ、心は既に夕飯へ。おいしい鍋にエンジンをかけられながら、畑をならす。この場所は諸々の事情から、これで地主さんに返すことになっている。名残惜しく思いつつも、まだ収穫できない小豆は残し、エゴマも無事収穫。畑作業も完了した。<br />
<img src="http://www.tanemaki.jp/wordpress/wp-content/uploads/2010/01/DSC_68241-450x298.jpg" alt="DSC_6824" title="DSC_6824" width="450" height="298" class="aligncenter size-medium wp-image-1663" /><br />
<img src="http://www.tanemaki.jp/wordpress/wp-content/uploads/2010/01/DSC_6841-298x450.jpg" alt="DSC_6841" title="DSC_6841" width="298" height="450" class="aligncenter size-medium wp-image-1664" /><br />
<img src="http://www.tanemaki.jp/wordpress/wp-content/uploads/2010/01/DSC_6852-450x298.jpg" alt="DSC_6852" title="DSC_6852" width="450" height="298" class="aligncenter size-medium wp-image-1665" /><br />
<img src="http://www.tanemaki.jp/wordpress/wp-content/uploads/2010/01/DSC_6853-450x298.jpg" alt="DSC_6853" title="DSC_6853" width="450" height="298" class="aligncenter size-medium wp-image-1666" /><br />
<img src="http://www.tanemaki.jp/wordpress/wp-content/uploads/2010/01/DSC_6857-450x298.jpg" alt="DSC_6857" title="DSC_6857" width="450" height="298" class="aligncenter size-medium wp-image-1662" /><br />
<img src="http://www.tanemaki.jp/wordpress/wp-content/uploads/2010/01/DSC_6870-450x298.jpg" alt="DSC_6870" title="DSC_6870" width="450" height="298" class="aligncenter size-medium wp-image-1668" /></p>
<p>この日は九州を旅してきた堀田さんが知人に送ってもらったというおいしい麹も登場。芋煮と麹鍋のあったかーい食卓を囲んだ。そして、芋煮会の言い出しっぺに電話。そう、今や国会の人となった我らが宮田武宏。忙しい時間ノ間を縫って、顔を出してくれた。しかし芋煮は既にナシ（笑）。こんなところも宮田さんらしい。<br />
<img src="http://www.tanemaki.jp/wordpress/wp-content/uploads/2010/01/DSC_6935-450x298.jpg" alt="DSC_6935" title="DSC_6935" width="450" height="298" class="aligncenter size-medium wp-image-1671" /><br />
<img src="http://www.tanemaki.jp/wordpress/wp-content/uploads/2010/01/DSC_6926-298x450.jpg" alt="DSC_6926" title="DSC_6926" width="298" height="450" class="aligncenter size-medium wp-image-1670" /><br />
<img src="http://www.tanemaki.jp/wordpress/wp-content/uploads/2010/01/DSC_6940-450x298.jpg" alt="DSC_6940" title="DSC_6940" width="450" height="298" class="aligncenter size-medium wp-image-1672" /></p>
<p>そしていよいよ次の日、問題の雑穀の脱穀に取りかかった。</p>
<p>作るのはいいけど脱穀が大変だよと、聞いた人すべてが口を揃える雑穀。脱穀の後の精白作業が一番の難関になっている。チャレンジャーたちも挑んでみることにした。</p>
<p>まずは王国スタッフゆうこちゃんの準備した、板に縄を巻き付けたものに、雑穀の穂をこすりつけて脱穀。<br />
<img src="http://www.tanemaki.jp/wordpress/wp-content/uploads/2010/01/DSC_6975-298x450.jpg" alt="DSC_6975" title="DSC_6975" width="298" height="450" class="aligncenter size-medium wp-image-1673" /><br />
<img src="http://www.tanemaki.jp/wordpress/wp-content/uploads/2010/01/DSC_6991-450x298.jpg" alt="DSC_6991" title="DSC_6991" width="450" height="298" class="aligncenter size-medium wp-image-1675" /></p>
<p>それからお米でいえば籾殻をとる作業に入る。こんな方法を試してみた。<br />
１） ミキサーをかける。指の加減で短くスイッチを入れたり切ったりする。<br />
２） 一升瓶に入れて棒で突く<br />
３） すり鉢で軽く擦る<br />
そのままでOKの高キビと、３日間蒸さないと殻がとれないヒエはそのままにして、モチキビ、アワの二つに取り組んだ。ミキサーでやるのが一番手っ取り早いけど、力加減をあやまると割れて粉になってしまう。これが結構難しかった。<br />
<img src="http://www.tanemaki.jp/wordpress/wp-content/uploads/2010/01/DSC_7207-298x450.jpg" alt="DSC_7207" title="DSC_7207" width="298" height="450" class="aligncenter size-medium wp-image-1683" /><br />
<img src="http://www.tanemaki.jp/wordpress/wp-content/uploads/2010/01/DSC_7205-298x450.jpg" alt="DSC_7205" title="DSC_7205" width="298" height="450" class="aligncenter size-medium wp-image-1682" /><br />
<img src="http://www.tanemaki.jp/wordpress/wp-content/uploads/2010/01/DSC_7145-298x450.jpg" alt="DSC_7145" title="DSC_7145" width="298" height="450" class="aligncenter size-medium wp-image-1679" /></p>
<p>そして、出た殻と実をわけるのには<br />
１） 落ち葉などを集める「ミ」やお皿、鍋のふたなどに雑穀をのせ、揺らしながら実と殻を分け、浮いた殻を吹き飛ばす<br />
２） 一握りの雑穀を少しずつ落とし、殻だけが風で飛ばされるようにする<br />
３） ザルでふるう<br />
４） 手で選り分ける<br />
<img src="http://www.tanemaki.jp/wordpress/wp-content/uploads/2010/01/DSC_7057-450x298.jpg" alt="DSC_7057" title="DSC_7057" width="450" height="298" class="aligncenter size-medium wp-image-1680" /><br />
<img src="http://www.tanemaki.jp/wordpress/wp-content/uploads/2010/01/DSC_7086-450x298.jpg" alt="DSC_7086" title="DSC_7086" width="450" height="298" class="aligncenter size-medium wp-image-1681" /><br />
<img src="http://www.tanemaki.jp/wordpress/wp-content/uploads/2010/01/DSC_7112-298x450.jpg" alt="DSC_7112" title="DSC_7112" width="298" height="450" class="aligncenter size-medium wp-image-1677" /><br />
<img src="http://www.tanemaki.jp/wordpress/wp-content/uploads/2010/01/DSC_7038-450x298.jpg" alt="DSC_7038" title="DSC_7038" width="450" height="298" class="aligncenter size-medium wp-image-1676" /><br />
<img src="http://www.tanemaki.jp/wordpress/wp-content/uploads/2010/01/DSC_7216-450x298.jpg" alt="DSC_7216" title="DSC_7216" width="450" height="298" class="aligncenter size-medium wp-image-1685" /><br />
<img src="http://www.tanemaki.jp/wordpress/wp-content/uploads/2010/01/DSC_7165-450x298.jpg" alt="DSC_7165" title="DSC_7165" width="450" height="298" class="aligncenter size-medium wp-image-1684" /></p>
<p>手で選り分けるのは、粒が大きい高キビと精白の必要がないエゴマくらい。後はみんな思い思いのやり方で作業を続けていった。しかしこれが時間がかかる。吹き過ぎで頭をクラクラさせているうちに時間がやってきた。残りは分担して持ち帰り、家で作業。新年会に持ち寄ることにした。</p>
<p>さてさてどうなることやら。</p>
<p>こうして今年も棚田の一年が膜を閉じた。２年目を迎えた棚チャレは内容も充実。いろんなチャレンジのバリエーションが増えた充実の一年だった。</p>
<p>新年会は、今年育てた餅米と小豆で餅つき大会で自給はじめ。どうぞよろしく。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.tanemaki.jp/1640/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>びーチャレ 新年麦踏み会　</title>
		<link>http://www.tanemaki.jp/1613</link>
		<comments>http://www.tanemaki.jp/1613#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 29 Jan 2010 08:59:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>澤田 佳子</dc:creator>
				<category><![CDATA[はじめる自給]]></category>
		<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<category><![CDATA[地ビールチャレンジ]]></category>
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.tanemaki.jp/?p=1613</guid>
		<description><![CDATA[秋に撒いた麦が芽を出す十二月は「麦踏み」の季節。強く育てと願いを込めて、ステップ踏みに小川町へ。ところがその頃、畑には異変が起きていた……。

　二条大麦の種を撒いてひと月程経った12月13日。いよいよ麦踏みのシーズンがやってきた。麦というのはおもしろい作物で、雑草も芽生えをためらう初冬に芽を出し、極寒のシーズンを越えていく。しかも踏まれれば踏まれる程強く育つという、ちょっとMっぽい穀物。

そんなかわいい麦だから、
「春までに７回麦踏みすることもあります」
と河村農場の河村さん。河村さんは霜里農場で研修を受けた後、小川町で就農。既に研修生も多く巣立っていっている。金子さんと一緒にびーチャレの畑の管理をしてくれている頼もしい存在。参加者たちは河村さん指導のもと、一列に並んで、麦踏み、畑の草を削り取っていく。気持ち良さにつられて、ついつい裸足になっていく人も。



挙げ句の果てには、畑の上で記念写真。こんなことができるのも、踏めば踏む程育つ麦だからこそ。

　しかし、そんな生命力豊かな麦にも、苦手な物があった。それは湿気。冬の乾燥した空気を好むため、湿気の多い土地や気候では育ちにくい性質を持っているのだ。特にこの秋から冬にかけては例年になく雨が降り続き、田んぼから転作した畑は水はけが悪くなっていた。そしてなんと！　雨の影響で、３反撒いたうちの２反はほとんど芽が出ていなかったのだ。ガガーン。かわいいビールが、いや麦が、なんてこと！　二日間排水作業が遅れたために芽が出なかったのだとか。農業ってホント難しい。

　だが、こんなアクシデントがあるからこそ農業の難しさがよくわかる。農業はその時々の自然環境によって、毎回結果が違うものなのだ。そして、金子さんと河村さんは残りの麦を、別の畑に撒いてくれていた。
そして、お待ちかねの持ち寄りパーティー。今日のビールは、キビ、アワ、ライ麦、ホップに加えて、金子さんの作った小麦が入っている「ヴァイツェン」。きめ細かな泡立ちとさわやかな香りが特徴。みんなの顔も満足気。



　麦踏みが終わったら、河村さんの裏山で山仕事体験。




山の落ち葉を竹籠いっぱいに集めて運び、焚き火だ　焚き火だ　落ち葉たき〜♪
かご一杯に入れてみると、これが結構、重い！　



竹林から切り出した竹は、炭焼き用に割り、節を取り、竹炭を焼く準備も手伝う。落ち葉を集めて火をつけた焚き火の横で、炭焼きの準備に熱中していく人達も。里山の暮らしは日本人のDNAをくすぐる何かを持っているに違いない。　
2010年はビール工場づくりもいよいよ始動。ご期待あれ！
今後の予定
１月31日　麦踏み　その２
４月 草取り
５月 ホップ苗定植
６月 麦収穫
７月 フジロック出店予定（自給率30％）
９月 醸造
10月17日(日) 土と平和の祭典出店（自給率99％）
 河村農場　河村岳志さん　
霜里農場での研修をきっかけに、小川町で就農した河村さん。化学肥料だけでなく、ビニールなど石油製品を極力使わない農業を実践。有機豆腐のパイオニア、わたなべ豆腐へも大豆を出荷。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<blockquote><p>秋に撒いた麦が芽を出す十二月は「麦踏み」の季節。強く育てと願いを込めて、ステップ踏みに小川町へ。ところがその頃、畑には異変が起きていた……。</p></blockquote>
<p><img src="http://www.tanemaki.jp/wordpress/wp-content/uploads/2010/01/DSC_8324-298x450.jpg" alt="DSC_8324" title="DSC_8324" width="298" height="450" class="aligncenter size-medium wp-image-1616" /></p>
<p>　二条大麦の種を撒いてひと月程経った12月13日。いよいよ麦踏みのシーズンがやってきた。麦というのはおもしろい作物で、雑草も芽生えをためらう初冬に芽を出し、極寒のシーズンを越えていく。しかも踏まれれば踏まれる程強く育つという、ちょっとMっぽい穀物。<br />
<img src="http://www.tanemaki.jp/wordpress/wp-content/uploads/2010/01/72-8327-450x298.jpg" alt="72-8327" title="72-8327" width="450" height="298" class="aligncenter size-medium wp-image-1619" /></p>
<p>そんなかわいい麦だから、<br />
「春までに７回麦踏みすることもあります」<br />
と河村農場の河村さん。河村さんは霜里農場で研修を受けた後、小川町で就農。既に研修生も多く巣立っていっている。金子さんと一緒にびーチャレの畑の管理をしてくれている頼もしい存在。参加者たちは河村さん指導のもと、一列に並んで、麦踏み、畑の草を削り取っていく。気持ち良さにつられて、ついつい裸足になっていく人も。<br />
<img src="http://www.tanemaki.jp/wordpress/wp-content/uploads/2010/01/72-8330-450x298.jpg" alt="72-8330" title="72-8330" width="450" height="298" class="aligncenter size-medium wp-image-1620" /><br />
<img src="http://www.tanemaki.jp/wordpress/wp-content/uploads/2010/01/72-8357-298x450.jpg" alt="72-8357" title="72-8357" width="298" height="450" class="aligncenter size-medium wp-image-1621" /><br />
<img src="http://www.tanemaki.jp/wordpress/wp-content/uploads/2010/01/72-8348-450x275.jpg" alt="72-8348" title="72-8348" width="450" height="275" class="aligncenter size-medium wp-image-1624" /></p>
<p>挙げ句の果てには、畑の上で記念写真。こんなことができるのも、踏めば踏む程育つ麦だからこそ。<br />
<img src="http://www.tanemaki.jp/wordpress/wp-content/uploads/2010/01/72-8371-450x298.jpg" alt="72-8371" title="72-8371" width="450" height="298" class="aligncenter size-medium wp-image-1622" /></p>
<p>　しかし、そんな生命力豊かな麦にも、苦手な物があった。それは湿気。冬の乾燥した空気を好むため、湿気の多い土地や気候では育ちにくい性質を持っているのだ。特にこの秋から冬にかけては例年になく雨が降り続き、田んぼから転作した畑は水はけが悪くなっていた。そしてなんと！　雨の影響で、３反撒いたうちの２反はほとんど芽が出ていなかったのだ。ガガーン。かわいいビールが、いや麦が、なんてこと！　二日間排水作業が遅れたために芽が出なかったのだとか。農業ってホント難しい。<br />
<img src="http://www.tanemaki.jp/wordpress/wp-content/uploads/2010/01/72-8385-450x298.jpg" alt="72-8385" title="72-8385" width="450" height="298" class="aligncenter size-medium wp-image-1623" /></p>
<p>　だが、こんなアクシデントがあるからこそ農業の難しさがよくわかる。農業はその時々の自然環境によって、毎回結果が違うものなのだ。そして、金子さんと河村さんは残りの麦を、別の畑に撒いてくれていた。</p>
<p>そして、お待ちかねの持ち寄りパーティー。今日のビールは、キビ、アワ、ライ麦、ホップに加えて、金子さんの作った小麦が入っている「ヴァイツェン」。きめ細かな泡立ちとさわやかな香りが特徴。みんなの顔も満足気。<br />
<img src="http://www.tanemaki.jp/wordpress/wp-content/uploads/2010/01/72-8401-298x450.jpg" alt="72-8401" title="72-8401" width="298" height="450" class="aligncenter size-medium wp-image-1625" /><br />
<img src="http://www.tanemaki.jp/wordpress/wp-content/uploads/2010/01/72-8429-450x298.jpg" alt="72-8429" title="72-8429" width="450" height="298" class="aligncenter size-medium wp-image-1626" /><br />
<img src="http://www.tanemaki.jp/wordpress/wp-content/uploads/2010/01/72-8432-298x450.jpg" alt="72-8432" title="72-8432" width="298" height="450" class="aligncenter size-medium wp-image-1627" /></p>
<p>　麦踏みが終わったら、河村さんの裏山で山仕事体験。</p>
<p><img src="http://www.tanemaki.jp/wordpress/wp-content/uploads/2010/01/72-8464-298x450.jpg" alt="72-8464" title="72-8464" width="298" height="450" class="aligncenter size-medium wp-image-1629" /><br />
<img src="http://www.tanemaki.jp/wordpress/wp-content/uploads/2010/01/72-8475-450x298.jpg" alt="72-8475" title="72-8475" width="450" height="298" class="aligncenter size-medium wp-image-1630" /><br />
<img src="http://www.tanemaki.jp/wordpress/wp-content/uploads/2010/01/DSC_8524-298x450.jpg" alt="DSC_8524" title="DSC_8524" width="298" height="450" class="aligncenter size-medium wp-image-1631" /><br />
<img src="http://www.tanemaki.jp/wordpress/wp-content/uploads/2010/01/72-8547-450x298.jpg" alt="72-8547" title="72-8547" width="450" height="298" class="aligncenter size-medium wp-image-1632" /></p>
<p>山の落ち葉を竹籠いっぱいに集めて運び、焚き火だ　焚き火だ　落ち葉たき〜♪<br />
かご一杯に入れてみると、これが結構、重い！　<br />
<img src="http://www.tanemaki.jp/wordpress/wp-content/uploads/2010/01/72-8486-298x450.jpg" alt="72-8486" title="72-8486" width="298" height="450" class="aligncenter size-medium wp-image-1633" /><br />
<img src="http://www.tanemaki.jp/wordpress/wp-content/uploads/2010/01/72-8499-298x450.jpg" alt="72-8499" title="72-8499" width="298" height="450" class="aligncenter size-medium wp-image-1634" /><br />
<img src="http://www.tanemaki.jp/wordpress/wp-content/uploads/2010/01/72-8556-298x450.jpg" alt="72-8556" title="72-8556" width="298" height="450" class="aligncenter size-medium wp-image-1635" /><br />
竹林から切り出した竹は、炭焼き用に割り、節を取り、竹炭を焼く準備も手伝う。落ち葉を集めて火をつけた焚き火の横で、炭焼きの準備に熱中していく人達も。里山の暮らしは日本人のDNAをくすぐる何かを持っているに違いない。　</p>
<p>2010年はビール工場づくりもいよいよ始動。ご期待あれ！</p>
<p>今後の予定<br />
１月31日　麦踏み　その２<br />
４月 草取り<br />
５月 ホップ苗定植<br />
６月 麦収穫<br />
７月 フジロック出店予定（自給率30％）<br />
９月 醸造<br />
10月17日(日) 土と平和の祭典出店（自給率99％）</p>
<p><img src="http://www.tanemaki.jp/wordpress/wp-content/uploads/2010/01/72DSC_6015-100x66.jpg" alt="72DSC_6015" title="72DSC_6015" width="100" height="66" class="alignleft size-thumbnail wp-image-1636" /> 河村農場　河村岳志さん　<br />
霜里農場での研修をきっかけに、小川町で就農した河村さん。化学肥料だけでなく、ビニールなど石油製品を極力使わない農業を実践。有機豆腐のパイオニア、わたなべ豆腐へも大豆を出荷。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.tanemaki.jp/1613/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>びーチャレ！新年麦踏み会</title>
		<link>http://www.tanemaki.jp/1611</link>
		<comments>http://www.tanemaki.jp/1611#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 15 Jan 2010 00:28:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>事務局</dc:creator>
				<category><![CDATA[NEWS & TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[はじめる自給]]></category>
		<category><![CDATA[地ビールチャレンジ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.tanemaki.jp/?p=1611</guid>
		<description><![CDATA[●1/30(土)　★募集開始！
びーチャレ！新年麦踏み会
◎フジロックに向けて盛り上がっています！『麦まきからはじめる！地ビールチャレンジ』（通称：びーチャレ！）。無農薬オーガニックで自給率 100%の最高の地(自) ビールを目指して、愉快な仲間たちの新たな挑戦！2010年の最初の作業は麦踏み！そして楽しい交流会の後は、腹ごなしの野良仕事で体も心も満足！
◎日時：1月30日(土)　※日帰り ※雨天延期
◎行き先：霜里農場の麦畑（埼玉県小川町）
◎参加費：現地集合 3000円　※学生2000円（中学生以下 無料）
※アルコール代別
◎集合：10:00 東部東上線『小川町』駅前
※【電車】08:46 東部東上線『池袋』駅発
=(東部東上線・急行)=9:56『小川町』駅着
◎予定（都合により若干の時間の変更ございます。予めご了承ください）
10:00 『小川町』駅前集合
= 10:30-12:00 作業（麦ふみ三反）
= 12:00-13:30 霜里農場見学＆交流会（地ビールとポットラック パーティー）
= 13:30-16:00 温床作業
= 16:30  小川町解散
◎持ちもの ：
□ポットラック一品持ちより（一人がおなかいっぱいになる量であれば何でもOK）
□飲み物□マイ食器□てぬぐい□着替□帽子□長靴など
□のこぎり（持っている人は持って来てください！）
◎募集：50名限定
◎募集方法＆締め切り：以下を必ず明記の上、
1月22日(金)まで以下にお申し込み ください。
&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;.
□1/30(土)びーチャレ！新年麦踏み会申し込みます！
□参加者氏名：
□連絡先（携帯番号）
□メールアドレス
□参加人数：
&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;.
※現地バスチャーターのため、募集締め切り以後のキャンセルはできませんので、ご了承ください。
◎お申し込み：
はじめる自給！種まき大作戦　実行委員会
ハッタケンタロー　andtwo@mac.com
◎協力
・麦雑穀工房マイクロブルワリー　http://www.craft-beer.net/zkm.html
・霜里農場　http://www.shimosato-farm.com/
※プロフェッショナル観ました？金子さん、かっこよかったですよね。
土土土土土土土土土土土土
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h2><strong><span style="color: #ff6600;">●1/30(土)　★募集開始！</span></strong></h2>
<h2><strong><span style="color: #ff6600;">びーチャレ！新年麦踏み会</span></strong></h2>
<p>◎フジロックに向けて盛り上がっています！『麦まきからはじめる！地ビールチャレンジ』（通称：びーチャレ！）。無農薬オーガニックで自給率 100%の最高の地(自) ビールを目指して、愉快な仲間たちの新たな挑戦！2010年の最初の作業は麦踏み！そして楽しい交流会の後は、腹ごなしの野良仕事で体も心も満足！<br />
◎日時：1月30日(土)　※日帰り ※雨天延期<br />
◎行き先：霜里農場の麦畑（埼玉県小川町）<br />
◎参加費：現地集合 3000円　※学生2000円（中学生以下 無料）<br />
※アルコール代別<br />
◎集合：10:00 東部東上線『小川町』駅前<br />
※【電車】08:46 東部東上線『池袋』駅発<br />
=(東部東上線・急行)=9:56『小川町』駅着<br />
◎予定（都合により若干の時間の変更ございます。予めご了承ください）<br />
10:00 『小川町』駅前集合<br />
= 10:30-12:00 作業（麦ふみ三反）<br />
= 12:00-13:30 霜里農場見学＆交流会（地ビールとポットラック パーティー）<br />
= 13:30-16:00 温床作業<br />
= 16:30  小川町解散<br />
◎持ちもの ：<br />
□ポットラック一品持ちより（一人がおなかいっぱいになる量であれば何でもOK）<br />
□飲み物□マイ食器□てぬぐい□着替□帽子□長靴など<br />
□のこぎり（持っている人は持って来てください！）<br />
◎募集：50名限定<br />
◎募集方法＆締め切り：以下を必ず明記の上、<br />
1月22日(金)まで以下にお申し込み ください。<br />
&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;.<br />
□1/30(土)びーチャレ！新年麦踏み会申し込みます！<br />
□参加者氏名：<br />
□連絡先（携帯番号）<br />
□メールアドレス<br />
□参加人数：<br />
&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;.<br />
※現地バスチャーターのため、募集締め切り以後のキャンセルはできませんので、ご了承ください。<br />
◎お申し込み：<br />
はじめる自給！種まき大作戦　実行委員会<br />
ハッタケンタロー　andtwo@mac.com<br />
◎協力<br />
・麦雑穀工房マイクロブルワリー　http://www.craft-beer.net/zkm.html<br />
・霜里農場　http://www.shimosato-farm.com/<br />
※プロフェッショナル観ました？金子さん、かっこよかったですよね。<br />
土土土土土土土土土土土土</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.tanemaki.jp/1611/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>みそチャレ！手前味噌仕込み＆豆腐づくり</title>
		<link>http://www.tanemaki.jp/1608</link>
		<comments>http://www.tanemaki.jp/1608#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 15 Jan 2010 00:25:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>事務局</dc:creator>
				<category><![CDATA[NEWS & TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[はじめる自給]]></category>
		<category><![CDATA[手前味噌チャレンジ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.tanemaki.jp/?p=1608</guid>
		<description><![CDATA[●2/7(日)　★募集中！
みそチャレ！手前味噌仕込み＆豆腐づくり千葉県（千葉県神崎町）
◎みそチャレ！の大豆はお百姓さんがびっくりするくらいの豊作でした！皆様の御陰様。お天道様にも感謝です。さて、いよいよ味噌仕込みます。あなたとみんなでつくる手前味噌です。ほんとに旨いです！
さらに神崎町の『月の豆腐』の豆腐職人・周浦さんによる豆腐づくりもチャレンジする予定です！みんなで湯豆腐かな？
◎日時 ：2/7(日)　雨天決行　※日帰り
◎集合：
【バス】8:00 品川駅港南口集合｜8:30出発
【電車】10:00 JR成田線・鹿島神宮行「下総神崎駅」より『ワクワク西の城』へ。
◎参加費【バス】:6,000円／ 学生 5,000円／中学生以下無料
※現地集合は3000円（学生2000円） ※アルコール別になります。
◎予定（都合により若干の時間の変更ございます。予めご了承ください）
10:30 『ワクワク西の城』着 = 11:00-13:00 作業= 13:00-14:00
昼食 = 14:00-16:00 作業 =16:30出発 =18:30 品川駅
◎持ちもの ：
□ポットラック一品持ちより（一人がおなかいっぱいになる量であれば何でもOK）
□飲み物□マイ食器□てぬぐいx2枚□着替
◎募集人数：バスは40名限定。（現地集合もご予約ください)
※大型バス（てんぷら油バス）
◎参加方法＆締め切り：
以下を必ず明記の上、1/29(金)まで以下にお申し込みください。
&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;.
2/7(日)みそチャレ！手前味噌仕込みに参加します！
□参加者氏名：
□性別：
□連絡先（携帯番号）
□メールアドレス
□いっしょに参加される方のお名前（性別）：
□移動手段：□バス　 or  □現地集合
&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;.
※現地バスチャーターのため、募集締め切り以後のキャンセルはできませんので、ご了承ください。
◎お申し込み：
リボーン＜エコツーリズムネットワーク＞
担当：イキ　eco-tourism@reborn-japan.com
TEL：03-5363-9216　FAX：03-5363-921
◎協力：
・こうざき自然塾　http://www.kozaki-shizenjyuku.jp/
・月の豆腐　http://tukinotofu.jugem.jp/
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h2><strong><span style="color: #ff6600;">●2/7(日)　★募集中！</span></strong></h2>
<h2><strong><span style="color: #ff6600;">みそチャレ！手前味噌仕込み＆豆腐づくり千葉県（千葉県神崎町）</span></strong></h2>
<p>◎みそチャレ！の大豆はお百姓さんがびっくりするくらいの豊作でした！皆様の御陰様。お天道様にも感謝です。さて、いよいよ味噌仕込みます。あなたとみんなでつくる手前味噌です。ほんとに旨いです！<br />
さらに神崎町の『月の豆腐』の豆腐職人・周浦さんによる豆腐づくりもチャレンジする予定です！みんなで湯豆腐かな？<br />
◎日時 ：2/7(日)　雨天決行　※日帰り<br />
◎集合：<br />
【バス】8:00 品川駅港南口集合｜8:30出発<br />
【電車】10:00 JR成田線・鹿島神宮行「下総神崎駅」より『ワクワク西の城』へ。<br />
◎参加費【バス】:6,000円／ 学生 5,000円／中学生以下無料<br />
※現地集合は3000円（学生2000円） ※アルコール別になります。<br />
◎予定（都合により若干の時間の変更ございます。予めご了承ください）<br />
10:30 『ワクワク西の城』着 = 11:00-13:00 作業= 13:00-14:00<br />
昼食 = 14:00-16:00 作業 =16:30出発 =18:30 品川駅<br />
◎持ちもの ：<br />
□ポットラック一品持ちより（一人がおなかいっぱいになる量であれば何でもOK）<br />
□飲み物□マイ食器□てぬぐいx2枚□着替<br />
◎募集人数：バスは40名限定。（現地集合もご予約ください)<br />
※大型バス（てんぷら油バス）<br />
◎参加方法＆締め切り：<br />
以下を必ず明記の上、1/29(金)まで以下にお申し込みください。<br />
&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;.<br />
2/7(日)みそチャレ！手前味噌仕込みに参加します！<br />
□参加者氏名：<br />
□性別：<br />
□連絡先（携帯番号）<br />
□メールアドレス<br />
□いっしょに参加される方のお名前（性別）：<br />
□移動手段：□バス　 or  □現地集合<br />
&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;.<br />
※現地バスチャーターのため、募集締め切り以後のキャンセルはできませんので、ご了承ください。<br />
◎お申し込み：<br />
リボーン＜エコツーリズムネットワーク＞<br />
担当：イキ　eco-tourism@reborn-japan.com<br />
TEL：03-5363-9216　FAX：03-5363-921<br />
◎協力：<br />
・こうざき自然塾　http://www.kozaki-shizenjyuku.jp/<br />
・月の豆腐　http://tukinotofu.jugem.jp/</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.tanemaki.jp/1608/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>はじめる自給！チャレンジ★ニュース(&#8217;10.01.14）</title>
		<link>http://www.tanemaki.jp/1606</link>
		<comments>http://www.tanemaki.jp/1606#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 15 Jan 2010 00:23:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>事務局</dc:creator>
				<category><![CDATA[NEWS & TOPICS]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.tanemaki.jp/?p=1606</guid>
		<description><![CDATA[★親愛なる
はじめる自給チャレンジャーの皆さまヘ
はじめる自給！種まき大作戦　実行委員会
ハッタケンタロー　090-3818-7324
andtwo@mac.com
明日は、もと成人式だった日ですが、
ハッピーマンデーのせいで、
季節感という幸福感が薄れたような。
季節感という幸福感を取り戻すため、
今年も『はじめる自給！』を合い言葉に
皆さんといっしょに
種まき大作戦で盛り上がりましょう！
&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;.
『はじめる自給！チャレンジ★シリーズ』開催スケジュール
●1/23(土)
寺田のお酒で乾杯！ in 北のハチドリ
●1月24日(日)
アースデイマーケット＠代々木公園けやき並木→http://www.earthdaymarket.com/
●1月30日(土)　★現在募集中です！
びーチャレ！→詳しくは以下に！
●1月30日(土)　☆満員御礼。締め切りました
さけチャレ！新年酒仕込み＆奇跡のりんご農家・木村秋則さん講演会（千葉県神崎町他）
→詳しくは以下に！
●1月31日(日)　★募集中！
種まき大作戦　はじめる新年会（鴨川自然王国）
→詳しくは以下に！
●2月7日(日)　★募集開始！
みそチャレ！手前味噌仕込み＆豆腐づくり千葉県（千葉県神崎町）
→詳しくは以下に！
●2月13日(土)
農家さんとカップルになる！『フードハートパーティー』＠cafe slow
→詳しくは近日発表
土土土土土土土土土土土土
●1/23(土)
さけチャレ！オフ会
寺田のお酒で乾杯 in 北のハチドリ
◎寺田本家のお酒が大好きな酒チャレメンバーのみなさん、こんにちは。
田植え、草取り、草取り、稲刈りと汗を流して、ついに待望の酒仕込み。
第１回目の仕込みに参加して感動を新たにした人、
そしてこれからの仕込みでワクワクしている人、みんなで乾杯しちゃいましょう！
◎日程：1月23日(土)　午後1時～夜１０時
◎場所：北のハチドリ
※北区王子本町１－９－８　キャスタービル１階
土土土土土土土土土土土土
●1/30(土)　★募集開始！
びーチャレ！新年麦踏み会
◎フジロックに向けて盛り上がっています！『麦まきからはじめる！地ビールチャレンジ』（通称：びーチャレ！）。無農薬オーガニックで自給率100%の最高の地(自) ビールを目指して、愉快な仲間たちの新たな挑戦！2010年の最初の作業は麦踏み！そして楽しい交流会の後は、腹ごなしの野良仕事で体も心も満足！
◎日時：1月30日(土)　※日帰り ※雨天延期
◎行き先：霜里農場の麦畑（埼玉県小川町）
◎参加費：現地集合 3000円　※学生2000円（中学生以下 無料）
※アルコール代別
◎集合：10:00 東部東上線『小川町』駅前
※【電車】08:46 東部東上線『池袋』駅発
=(東部東上線・急行)=9:56『小川町』駅着
◎予定（都合により若干の時間の変更ございます。予めご了承ください）
10:00 『小川町』駅前集合
= 10:30-12:00 作業（麦ふみ三反）
= 12:00-13:30 霜里農場見学＆交流会（地ビールとポットラック パーティー）
= 13:30-16:00 温床作業
= 16:30  小川町解散
◎持ちもの ：
□ポットラック一品持ちより（一人がおなかいっぱいになる量であれば何でもOK）
□飲み物□マイ食器□てぬぐい□着替□帽子□長靴など
□のこぎり（持っている人は持って来てください！）
◎募集：50名限定
◎募集方法＆締め切り：以下を必ず明記の上、
1月22日(金)まで以下にお申し込み ください。
&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;.
□1/30(土)びーチャレ！新年麦踏み会申し込みます！
□参加者氏名：
□連絡先（携帯番号）
□メールアドレス
□参加人数：
&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;.
※現地バスチャーターのため、募集締め切り以後のキャンセルはできませんので、ご了承ください。
◎お申し込み：
はじめる自給！種まき大作戦　実行委員会
ハッタケンタロー　andtwo@mac.com
◎協力
・麦雑穀工房マイクロブルワリー　http://www.craft-beer.net/zkm.html
・霜里農場　http://www.shimosato-farm.com/
※プロフェッショナル観ました？金子さん、かっこよかったですよね。
土土土土土土土土土土土土
●1/31(日)
種まき大作戦　はじめる新年会　★募集中！
天ぷらバスでいく日帰りツアー
◎『たなチャレ！』でお世話になっている、鴨川自然王国を借りて、2010年のスタートを祝う『はじめる新年会』を開催します！当日は、実行委員長Yaeチャン、世話人代表加藤登紀子さんなども参加予定。この日、『たなチャレ！』でつくった餅米での餅つき、そして、『さけチャレ！』のチャレンジャーと寺田本家さんとつくった自然酒も初披露！『はじめる自給！』を合い言葉に、唄あり、踊りあり、いろんな仲間との愉快な交流もあり種まき大作戦の新たな幕開けを告げる大新年会です！みんなでハッピーに盛り上がりッ！！お気軽に誰でも参加できます！
◎日にち：2010年1月31日(日)
◎行き先：鴨川自然王国
◎集合：朝8:00『品川』駅港南口2F広場DEAN&#38;DELUCA前
◎参加費：6,000円（大学生4000円 ＊18歳以下無料）
◎募集人員：40名
◎持ち物：
□昼食(新年会をテーマにした一品持ち寄りとなります）
※量の目安は自分が食べられる量で持ってきてください。
※暖かい格好でおいでください。
◎スケジュール
8:00『品川』駅 港南口2F広場 集合 = 8:30出発 = バス移動 =11:00 バス着=徒歩=11:30 鴨川自然王国着
=12:00-15:00 交流会=15:00-16:30 鴨川自然王国見学 = 16:30 鴨川自然王国発=徒歩 =17:00 バス出発 =19:30 品川』駅着・解散
◎募集方法＆締め切り：
以下を必ず明記の上、1/22(金)まで以下にお申し込み ください。
&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;.
□1/31(日)『種まき大作戦はじめる新年会』に申し込みます！
□参加者氏名：
□連絡先（携帯番号）
□メールアドレス
□参加人数：
&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;.
※現地バスチャーターのため、募集締め切り以後のキャンセルはできませんので、ご了承ください。
◎お申し込み：
はじめる自給！種まき大作戦　実行委員会
ハッタケンタロー　andtwo@mac.com
◎協力：鴨川自然王国　http://www.teradahonke.co.jp/
土土土土土土土土土土土土
●2/7(日)　★募集中！
みそチャレ！手前味噌仕込み＆豆腐づくり千葉県（千葉県神崎町）
◎みそチャレ！の大豆はお百姓さんがびっくりするくらいの豊作でした！皆様の御陰様。お天道様にも感謝です。さて、いよいよ味噌仕込みます。あなたとみんなでつくる手前味噌です。ほんとに旨いです！
さらに神崎町の『月の豆腐』の豆腐職人・周浦さんによる豆腐づくりもチャレンジする予定です！みんなで湯豆腐かな？
◎日時 ：2/7(日)　雨天決行　※日帰り
◎集合：
【バス】8:00 品川駅港南口集合｜8:30出発
【電車】10:00 JR成田線・鹿島神宮行「下総神崎駅」より『ワクワク西の城』へ。
◎参加費【バス】:6,000円／ 学生 5,000円／中学生以下無料
※現地集合は3000円（学生2000円） ※アルコール別になります。
◎予定（都合により若干の時間の変更ございます。予めご了承ください）
10:30 『ワクワク西の城』着 = 11:00-13:00 作業= 13:00-14:00
昼食 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>★親愛なる<br />
はじめる自給チャレンジャーの皆さまヘ</p>
<p>はじめる自給！種まき大作戦　実行委員会<br />
ハッタケンタロー　090-3818-7324<br />
andtwo@mac.com</p>
<p>明日は、もと成人式だった日ですが、<br />
ハッピーマンデーのせいで、<br />
季節感という幸福感が薄れたような。<br />
季節感という幸福感を取り戻すため、<br />
今年も『はじめる自給！』を合い言葉に<br />
皆さんといっしょに<br />
種まき大作戦で盛り上がりましょう！<br />
&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;.<br />
<span style="color: #333399;">『はじめる自給！チャレンジ★シリーズ』開催スケジュール<br />
●1/23(土)<br />
寺田のお酒で乾杯！ in 北のハチドリ<br />
●1月24日(日)<br />
アースデイマーケット＠代々木公園けやき並木→http://www.earthdaymarket.com/<br />
●1月30日(土)　★現在募集中です！<br />
びーチャレ！→詳しくは以下に！<br />
●1月30日(土)　☆満員御礼。締め切りました<br />
さけチャレ！新年酒仕込み＆奇跡のりんご農家・木村秋則さん講演会（千葉県神崎町他）<br />
→詳しくは以下に！<br />
●1月31日(日)　★募集中！<br />
種まき大作戦　はじめる新年会（鴨川自然王国）<br />
→詳しくは以下に！<br />
●2月7日(日)　★募集開始！<br />
みそチャレ！手前味噌仕込み＆豆腐づくり千葉県（千葉県神崎町）<br />
→詳しくは以下に！<br />
●2月13日(土)<br />
農家さんとカップルになる！『フードハートパーティー』＠cafe slow<br />
→詳しくは近日発表</span></p>
<p>土土土土土土土土土土土土</p>
<p>●1/23(土)<br />
さけチャレ！オフ会<br />
寺田のお酒で乾杯 in 北のハチドリ<br />
◎寺田本家のお酒が大好きな酒チャレメンバーのみなさん、こんにちは。<br />
田植え、草取り、草取り、稲刈りと汗を流して、ついに待望の酒仕込み。<br />
第１回目の仕込みに参加して感動を新たにした人、<br />
そしてこれからの仕込みでワクワクしている人、みんなで乾杯しちゃいましょう！<br />
◎日程：1月23日(土)　午後1時～夜１０時<br />
◎場所：北のハチドリ<br />
※北区王子本町１－９－８　キャスタービル１階</p>
<p>土土土土土土土土土土土土</p>
<h2><strong><span style="color: #ff6600;">●1/30(土)　★募集開始！</span></strong></h2>
<h2><strong><span style="color: #ff6600;">びーチャレ！新年麦踏み会</span></strong></h2>
<p>◎フジロックに向けて盛り上がっています！『麦まきからはじめる！地ビールチャレンジ』（通称：びーチャレ！）。無農薬オーガニックで自給率100%の最高の地(自) ビールを目指して、愉快な仲間たちの新たな挑戦！2010年の最初の作業は麦踏み！そして楽しい交流会の後は、腹ごなしの野良仕事で体も心も満足！<br />
◎日時：1月30日(土)　※日帰り ※雨天延期<br />
◎行き先：霜里農場の麦畑（埼玉県小川町）<br />
◎参加費：現地集合 3000円　※学生2000円（中学生以下 無料）<br />
※アルコール代別<br />
◎集合：10:00 東部東上線『小川町』駅前<br />
※【電車】08:46 東部東上線『池袋』駅発<br />
=(東部東上線・急行)=9:56『小川町』駅着<br />
◎予定（都合により若干の時間の変更ございます。予めご了承ください）<br />
10:00 『小川町』駅前集合<br />
= 10:30-12:00 作業（麦ふみ三反）<br />
= 12:00-13:30 霜里農場見学＆交流会（地ビールとポットラック パーティー）<br />
= 13:30-16:00 温床作業<br />
= 16:30  小川町解散<br />
◎持ちもの ：<br />
□ポットラック一品持ちより（一人がおなかいっぱいになる量であれば何でもOK）<br />
□飲み物□マイ食器□てぬぐい□着替□帽子□長靴など<br />
□のこぎり（持っている人は持って来てください！）<br />
◎募集：50名限定<br />
◎募集方法＆締め切り：以下を必ず明記の上、<br />
1月22日(金)まで以下にお申し込み ください。<br />
&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;.<br />
□1/30(土)びーチャレ！新年麦踏み会申し込みます！<br />
□参加者氏名：<br />
□連絡先（携帯番号）<br />
□メールアドレス<br />
□参加人数：<br />
&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;.<br />
※現地バスチャーターのため、募集締め切り以後のキャンセルはできませんので、ご了承ください。<br />
◎お申し込み：<br />
はじめる自給！種まき大作戦　実行委員会<br />
ハッタケンタロー　andtwo@mac.com<br />
◎協力<br />
・麦雑穀工房マイクロブルワリー　http://www.craft-beer.net/zkm.html<br />
・霜里農場　http://www.shimosato-farm.com/<br />
※プロフェッショナル観ました？金子さん、かっこよかったですよね。<br />
土土土土土土土土土土土土</p>
<h2><strong><span style="color: #ff6600;">●1/31(日)</span></strong></h2>
<h2><strong><span style="color: #ff6600;">種まき大作戦　はじめる新年会　★募集中！</span></strong></h2>
<h2><strong><span style="color: #ff6600;">天ぷらバスでいく日帰りツアー</span></strong></h2>
<p>◎『たなチャレ！』でお世話になっている、鴨川自然王国を借りて、2010年のスタートを祝う『はじめる新年会』を開催します！当日は、実行委員長Yaeチャン、世話人代表加藤登紀子さんなども参加予定。この日、『たなチャレ！』でつくった餅米での餅つき、そして、『さけチャレ！』のチャレンジャーと寺田本家さんとつくった自然酒も初披露！『はじめる自給！』を合い言葉に、唄あり、踊りあり、いろんな仲間との愉快な交流もあり種まき大作戦の新たな幕開けを告げる大新年会です！みんなでハッピーに盛り上がりッ！！お気軽に誰でも参加できます！<br />
◎日にち：2010年1月31日(日)<br />
◎行き先：鴨川自然王国<br />
◎集合：朝8:00『品川』駅港南口2F広場DEAN&amp;DELUCA前<br />
◎参加費：6,000円（大学生4000円 ＊18歳以下無料）<br />
◎募集人員：40名<br />
◎持ち物：<br />
□昼食(新年会をテーマにした一品持ち寄りとなります）<br />
※量の目安は自分が食べられる量で持ってきてください。<br />
※暖かい格好でおいでください。<br />
◎スケジュール<br />
8:00『品川』駅 港南口2F広場 集合 = 8:30出発 = バス移動 =11:00 バス着=徒歩=11:30 鴨川自然王国着<br />
=12:00-15:00 交流会=15:00-16:30 鴨川自然王国見学 = 16:30 鴨川自然王国発=徒歩 =17:00 バス出発 =19:30 品川』駅着・解散<br />
◎募集方法＆締め切り：<br />
以下を必ず明記の上、1/22(金)まで以下にお申し込み ください。<br />
&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;.<br />
□1/31(日)『種まき大作戦はじめる新年会』に申し込みます！<br />
□参加者氏名：<br />
□連絡先（携帯番号）<br />
□メールアドレス<br />
□参加人数：<br />
&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;.<br />
※現地バスチャーターのため、募集締め切り以後のキャンセルはできませんので、ご了承ください。<br />
◎お申し込み：<br />
はじめる自給！種まき大作戦　実行委員会<br />
ハッタケンタロー　andtwo@mac.com<br />
◎協力：鴨川自然王国　http://www.teradahonke.co.jp/</p>
<p>土土土土土土土土土土土土</p>
<h2><strong><span style="color: #ff6600;">●2/7(日)　★募集中！</span></strong></h2>
<h2><strong><span style="color: #ff6600;">みそチャレ！手前味噌仕込み＆豆腐づくり千葉県（千葉県神崎町）</span></strong></h2>
<p>◎みそチャレ！の大豆はお百姓さんがびっくりするくらいの豊作でした！皆様の御陰様。お天道様にも感謝です。さて、いよいよ味噌仕込みます。あなたとみんなでつくる手前味噌です。ほんとに旨いです！<br />
さらに神崎町の『月の豆腐』の豆腐職人・周浦さんによる豆腐づくりもチャレンジする予定です！みんなで湯豆腐かな？<br />
◎日時 ：2/7(日)　雨天決行　※日帰り<br />
◎集合：<br />
【バス】8:00 品川駅港南口集合｜8:30出発<br />
【電車】10:00 JR成田線・鹿島神宮行「下総神崎駅」より『ワクワク西の城』へ。<br />
◎参加費【バス】:6,000円／ 学生 5,000円／中学生以下無料<br />
※現地集合は3000円（学生2000円） ※アルコール別になります。<br />
◎予定（都合により若干の時間の変更ございます。予めご了承ください）<br />
10:30 『ワクワク西の城』着 = 11:00-13:00 作業= 13:00-14:00<br />
昼食 = 14:00-16:00 作業 =16:30出発 =18:30 品川駅<br />
◎持ちもの ：<br />
□ポットラック一品持ちより（一人がおなかいっぱいになる量であれば何でもOK）<br />
□飲み物□マイ食器□てぬぐいx2枚□着替<br />
◎募集人数：バスは40名限定。（現地集合もご予約ください)<br />
※大型バス（てんぷら油バス）<br />
◎参加方法＆締め切り：<br />
以下を必ず明記の上、1/29(金)まで以下にお申し込みください。<br />
&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;.<br />
2/7(日)みそチャレ！手前味噌仕込みに参加します！<br />
□参加者氏名：<br />
□性別：<br />
□連絡先（携帯番号）<br />
□メールアドレス<br />
□いっしょに参加される方のお名前（性別）：<br />
□移動手段：□バス　 or  □現地集合<br />
&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;.<br />
※現地バスチャーターのため、募集締め切り以後のキャンセルはできませんので、ご了承ください。<br />
◎お申し込み：<br />
リボーン＜エコツーリズムネットワーク＞<br />
担当：イキ　eco-tourism@reborn-japan.com<br />
TEL：03-5363-9216　FAX：03-5363-921<br />
◎協力：<br />
・こうざき自然塾　http://www.kozaki-shizenjyuku.jp/<br />
・月の豆腐　http://tukinotofu.jugem.jp/</p>
<p>土土土土土土土土土土土土</p>
<p>はじめる自給！チャレンジ★ニュース(&#8217;10.01.14）<br />
http://www.tanemaki.jp</p>
<p>【発行】はじめる自給！種まき大作戦　実行委員会<br />
ハッタケンタロー　090-3818-7324<br />
andtwo@mac.com （配信停止などこちらに！）</p>
<p>土土土土土土土土土土土土はじめる自給！チャレンジ★ニュース(&#8217;10.01.14）</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.tanemaki.jp/1606/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>さけチャレ！新年酒仕込み＆奇跡のりんご農家・木村秋則さん講演会</title>
		<link>http://www.tanemaki.jp/1604</link>
		<comments>http://www.tanemaki.jp/1604#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 19 Dec 2009 10:56:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>事務局</dc:creator>
				<category><![CDATA[NEWS & TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[はじめる自給]]></category>
		<category><![CDATA[自然酒チャレンジ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.tanemaki.jp/?p=1604</guid>
		<description><![CDATA[●1/30(土)
さけチャレ！新年酒仕込み＆奇跡のりんご農家・木村秋則さん講演会（千葉県神崎町他）
みんなの力で田植えをし、収穫したお米&#8221;神力&#8221;を、私たちの自身の手でお酒に！
信じられない！まさに特別な体験です。体に心に最高の自然酒を自給できる喜びに感謝。
午前中の作業が終われば、午後は奇跡のりんご農家・木村秋則さんの講演会に。
充実の1日です。
◎日時：　1月30日(土)　雨天決行！※日帰り
◎行き先：寺田本家（千葉県神崎町）※講演会は大栄公民館
◎集合：【電車】10:00『下総神崎』駅集合
◎アクセス例
▼8時10分 発 出発  東京
↓ [ ＪＲ総武線快速・快速エアポート成田 ] 成田・銚子方面
■9時25分 着 成田  乗り換え
▽9時40分 発
↓ [ ＪＲ成田線・普通 ] 香取方面
□10時00分 着 到着  下総神崎
◎予定（都合により若干の時間の変更ございます。予めご了承ください）
10:20 寺田本家着 = 10:30-12:30 説明・作業= 12:30-13:40 昼食・交流 =移動(車で便乗)= 14:30-18:00 講演会
◎持ちもの ：
□ポットラック一品持ちより（一人がおなかいっぱいになる量であれば何でもOK）
□飲み物　□マイ食器　□てぬぐい　□着替　□長靴
◎参加費：3000円　※大学生2000円（高校生以下 無料）
◎募集：15名限定
◎募集方法＆締め切り：
以下を必ず明記の上、1/22(金)まで以下にお申し込み ください。
&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;.
□1月30日(土)『さけチャレ！新年酒仕込み＆木村秋則さん講演会』にツアー申し込みます！
□参加者氏名：
□連絡先（携帯番号）
□メールアドレス
□参加人数：
&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;.
※講演会の座席確保のため、募集締め切り以後のキャンセルはできませんので、ご了承ください。
◎お申し込み：
はじめる自給！種まき大作戦　実行委員会
ハッタケンタロー　090-3818-7324
andtwo@mac.com
土土土土土土土土土土土土
【協力】寺田本家
http://www.teradahonke.co.jp/
土土土土土土土土土土土土
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3><span style="color: #ff6600;"><strong>●1/30(土)<br />
さけチャレ！新年酒仕込み＆奇跡のりんご農家・木村秋則さん講演会（千葉県神崎町他）</strong></span></h3>
<p>みんなの力で田植えをし、収穫したお米&#8221;神力&#8221;を、私たちの自身の手でお酒に！<br />
信じられない！まさに特別な体験です。体に心に最高の自然酒を自給できる喜びに感謝。<br />
午前中の作業が終われば、午後は奇跡のりんご農家・木村秋則さんの講演会に。<br />
充実の1日です。</p>
<p>◎日時：　1月30日(土)　雨天決行！※日帰り<br />
◎行き先：寺田本家（千葉県神崎町）※講演会は大栄公民館<br />
◎集合：【電車】10:00『下総神崎』駅集合<br />
◎アクセス例<br />
▼8時10分 発 出発  東京<br />
↓ [ ＪＲ総武線快速・快速エアポート成田 ] 成田・銚子方面<br />
■9時25分 着 成田  乗り換え<br />
▽9時40分 発<br />
↓ [ ＪＲ成田線・普通 ] 香取方面<br />
□10時00分 着 到着  下総神崎<br />
◎予定（都合により若干の時間の変更ございます。予めご了承ください）<br />
10:20 寺田本家着 = 10:30-12:30 説明・作業= 12:30-13:40 昼食・交流 =移動(車で便乗)= 14:30-18:00 講演会<br />
◎持ちもの ：<br />
□ポットラック一品持ちより（一人がおなかいっぱいになる量であれば何でもOK）<br />
□飲み物　□マイ食器　□てぬぐい　□着替　□長靴<br />
◎参加費：3000円　※大学生2000円（高校生以下 無料）<br />
◎募集：15名限定<br />
◎募集方法＆締め切り：<br />
以下を必ず明記の上、1/22(金)まで以下にお申し込み ください。<br />
&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;.<br />
□1月30日(土)『さけチャレ！新年酒仕込み＆木村秋則さん講演会』にツアー申し込みます！<br />
□参加者氏名：<br />
□連絡先（携帯番号）<br />
□メールアドレス<br />
□参加人数：<br />
&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;.<br />
※講演会の座席確保のため、募集締め切り以後のキャンセルはできませんので、ご了承ください。<br />
<span style="color: #333399;">◎お申し込み：<br />
はじめる自給！種まき大作戦　実行委員会<br />
ハッタケンタロー　090-3818-7324<br />
andtwo@mac.com</span></p>
<p>土土土土土土土土土土土土</p>
<p>【協力】寺田本家<br />
http://www.teradahonke.co.jp/</p>
<p>土土土土土土土土土土土土</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.tanemaki.jp/1604/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
