音楽で彩る日本最大の環境配慮型農業&農的暮らしのマルシェ

種まきビックステージ

根っこ 10:00~


根っこ

2007年の土と平和の祭典でうづ芽(vo)と武蔵(ba,gu,etc)が出会い結成される。以来、種まき大作戦主題歌「一流千流、一粒万倍」を歌い続ける。
天然自然と心と体をつなげることを根本に置き、古謡をルーツにした唄と世界のルーツミュージックを取り入れた演奏で、ヤポネシアンミュージックを追求。
カフェやギャラリー、フェス、畑や田んぼ、大自然の中にて音楽活動を展開中。

COP10メッセージ 辻信一・中村隆市  10:30頃~

COP10メッセージ  10:30頃~(25分予定)

辻信一

文化人類学者。環境運動家。明治学院大学教員。1999年、NGO「ナマケモノ倶楽部」を設立、以来そのリーダーとして「スロー」をキーワードに環境・文化運動を展開する。「100万人のキャンドルナイト」呼びかけ人代表。 著書に『ス ロー・イズ・ビューティフル』(平凡社)、『ハチドリのひとしずく』(光文社)、『しないことーースローライフのために』(ポプラ社)など。その他、「ゆっくりノートブック」シリーズ(大月書店、現在まで7巻)を刊行中。URL:http://www.sloth.gr.jp/tsuji/index.html

中村隆市

1955年福岡生まれ。70年代後半から有機農業と環境運動に取り組み、1987年フェアトレード事業を開始。南米各国の有機コーヒー国際会議で講演。 2000年にブラジル初のオーガニックカフェを開店。2004年ブラジル・マッシャード市から有機農業とフェアトレードを普及した功績により名誉市民章を 受章。(株)ウィンドファーム代表、環境文化NGO ナマケモノ倶楽部世話人、スロービジネススクール校長、(有)ゆっくり堂代表。

アンニャ・ライト(with 松谷冬太)11:00頃~

シンガーソングライター、環境活動家。スウェーデン生まれ、オーストラリア在住。マレーシア、サラクワ州での森林保護運動を経て、日本、エクアドル、タス マニアで環境運動に取り組む。1999年、日本の仲間たちと環境=文化NGO「ナマケモノ倶楽部」を結成、以来、その世話人を務める。CDに「Slow Mother Love」、「とべクリキンディ」など。日本語での著 書に『しんしんと、ディープ・エコロジー~アンニャと森の物語』、『GNH~もうひとつの<豊かさへ>、10人の提案』(共著、大月書店)。2005年に 開催された愛・地球博では、市民プロジェクト「地球を愛する100人」にノミネートされた。
http://anjaslowmotherdiary.blogspot.com/

アンニャ・ライト
アンニャ・ライト

 

 

松谷冬太
松谷冬太

サヨコオトナラ 11:30頃~


サヨコオトナラ

パワフルで透明な歌声で、躍動するイノチの世界を歌う、サヨコ(うた)、カリスマファンクバンド「じゃがたら」で人々を踊らせてきた、地球音楽探検家、 Oto(ギター)、アフリカ、レゲエ、奄美島唄など、ジャンルを超えてうねりをつくりだす、ジンベたたきの奈良大介(アフリカンタイコ)この3人が母体と なって生まれたのが、その名もずばり、サヨコオトナラ。日本各地奥地の、自然とともにある暮らし、美味しいご飯、楽しい祭りの場などに集まる人々とつなが りながら、音楽の旅をつづけるグループ。2005年6月に1stCD『ワと鳴り』をリリース。サステイナブルなメッセージを発信中。
http://www.watonari.net/sayokootonara/

アイヌウタリ連絡協議会<アイヌの音楽&踊り> 12:30頃~

アイヌウタリ連絡会は主に首都圏で活動を続ける4団体(関東ウタリ会、東京アイヌ協会、ペウレ・ウタリの会、レラの会)と首都圏に住まうアイヌの為の「連 絡会」として1996年に設立され、2008年1月下旬連絡会事務局会議において事務局だけの体制から正式に代表をおく新体制を作りました。

その後はアイヌの権利回復と先住民族としての認知を求め署名活動、国会への署名提出、請願と精力的に活動を進めています。

 

アイヌウタリ連絡会

アイヌウタリ連絡会

農家トーク 13:00頃~

「農業って楽しい?」そんな素直な疑問からはじまる農家トーク。これからの農業の未来って本当に明るいの?それともどうなの?日本の明日の食べ物のことから、これから農家のありかたや、社会、暮らしを考えます。

13:00頃~

伊藤幸蔵

伊藤幸蔵(米沢郷牧場/山形)

伊藤幸蔵(米沢郷グループ・山形県高畠町) 土を汚さない、壊さないまだ世界には飢餓が日常の国があります。人が本当に苦しいのは、食べられないとき、そして、自分が拠って立つところがないとき。土は、私たちが帰る場所です。この場所は、次の世代に渡すために、汚してはいけないし、壊していけない。そこに、有機農業の大きな価値のひとつがあります。大学卒業後に、私は迷わず農家を継ぎ有機農業をはじめたわけですが、私たちの仲間は、選択して農家を継いでいます。以前のように、継がなければならないから継いできたのとは若干違ってきています。私たち農村地域の取り組みを、都市に住む人たちにもっと理解してもらい、私たちも都会の消費者のことをもっと深く知っていくことが必要だと思っています。対立でも、寄りかかりでも、取引でもない、そういうお互いの理解が、都市と農村の距離を縮め、食を取り巻く問題を平和に解決していくのではないでしょうか。 伊藤幸蔵(いとう こうぞう) 1967年生まれ。1990年農林水産省 農業者大学校卒業。山形県東置賜郡(高畠町)で有機農法と畜産の複合経営を行う「米沢郷牧場グループ」の代表。1995年には、農業生産法人・有限会社「ファーマーズクラブ赤とんぼ」を立ち上げる。自家で営む農業生産法人「エコファーム匠」では、田んぼを11ha、畑を3.5ha、果樹園を50a作り、主に田んぼの耕作に従事する。

米沢郷牧場グループのHP ファーマーズクラブ赤とんぼのHP

宇都宮俊文(無茶々園/愛媛県)

宇都宮俊文(無茶々園・愛媛県)

宇都宮俊文(無茶々園・愛媛県西予市)

○無茶々園 大地とともに心を耕せ! 無茶々園は環境破壊を伴わず健康で安全な食べ物の生産 を通してエコロジカルな町づくりを目指しております。 1974年 3人の若者が伊予柑の無農薬栽培を開始、この園地に現在グループの 名前となった「無茶々園」と名付ける。 1978年 NHK等メディアに取り上げられ販路が拡大 1980年 LPG基地誘致反対運動参加 1993年 株式会社地域法人無茶々園設立 2000年 共同防除施設(スプリンクラー)での農薬散布を中止 2004年 台風による過去最悪の被害(温州みかんピーク時の1/5の収穫量に)これを期に改植に着手 2010年 収穫量も徐々に回復、売上も過去最高になる

○宇都宮俊文プロフィール 1963.12.21(46歳)。1982年就農(19歳)1985年に無茶々園に入会。1998年頃に代表理事。現在に至る。

富谷亜喜博(農事組合法人さんぶ野菜ネットワーク/千葉)

富谷亜喜博(農事組合法人さんぶ野菜ネットワーク/千葉)

富谷亜喜博(さんぶ野菜ネットワーク・千葉県山武市) 1959年生まれ 千葉県山武市の農事組合法人「さんぶ野菜ネットワーク」代表千葉県農業大学校を卒業後に家業の農業を継ぐ。1987年、有機農家の見学をきっかけにJA山武郡市有機部会に参加し、2005年に同ネットワークを設立。現在、半径3kmの地域に52名の組合員がいる。千葉県農業士 耕作面積は畑2.3ha水田45a

菅野芳秀(レインボープラン/山形県長井市)

菅野芳秀(レインボープラン/山形県長井市)

菅野芳秀(レインボープラン・山形県長井市) 農民;水田3.2ha、自然養鶏1,000羽 <略歴> 1949年 山形県長井市に生まれる 1975年 農家の後継者として農業に従事 1977年 山形県置賜百姓交流会設立・同世話人 1989年百姓国際交流会実行委員長 1991年レインボープラン調査委員会設立、同委員長  1999年農水省堆肥センター機能強化検討委員会委員 2000年山形県総合政策審議会委員 2004年レインボープラン推進協議会会長(2006年退任) <現在>  やまがた農産物安全・安心取り組み認証委員会委員 アジア農民交流センター共同代表 山形県置賜百姓交流会世話人 NPO法人・レインボープラン市民市場・虹の駅理事長 環境カウンセラー(環境省) <著書> 「生ゴミはよみがえる」(講談社)  「地域が主役だ」(共著・社会評論社) 「台所と農業をつなぐ」(共著・創森社) 「玉子と土といのちと」(創森社) など。 他

 

UA 14:30頃~


UA

大阪出身。母方の故郷は奄美大島。UAとはスワヒリ語で「花」「殺す」という極端な意味を持つ言葉。1995年にデビューし、その個性的なルックスと存在感のある歌声で注目を集める。1996年、「情熱」が大ヒットし、認知度も一躍全国に拡大。「水色」「ミルクティー」「悲しみジョニー」「スカートの砂」などの人気曲を持つ。その後、2000年には浅井健一とAJICOを結成。また、女優として「水の女」(テサロニキ国際映画祭グランプリ)、「大日本人」(松本人志初監督作品)に出演、映画「沙羅双樹」(2003年カンヌ国際映画祭正式出品)の音楽を担当、NHK教育テレビ「ドレミノテレビ」に歌うお姉さん【ううあ】としてレギュラー出演したりと、活動は多岐にわたる。2010年6月でデビュー15年を迎える。6月23日には15周年企画カバーアルバム「KABA」をリリースした。

Yae 15:10頃~


Yae

本名、藤本八恵。東京生まれ。故藤本敏夫・歌手加藤登紀子の次女。2001年に歌手としてデビュー。
これまでに5枚のアルバムCD、5枚のシングルCDをリリース。その存在感あふれる「声」で各地にファンの和を広げ、NHKみんなのうたや
人気ゲームソフトの主題歌を唄うなど活躍。また,数々のCMソングの歌唱・作詞作曲も手がけ、海外ではキューバの音楽祭、サンフランシスコでの世界平和音楽賞などに参加。
2007年から土に生きることの幸せを伝えるため、全国の農山漁村をめぐる「種まきライブツアー」を展開中。 http://tanemaki.jp
2010年4月にNewシングルCD「あいをよる おもいをつむぐ」をリリース。世代を超え,今,全ての人の心に届く唄として,話題になっている。
現在は2児の母となり、家族と共に自然豊かな里山「鴨川自然王国」で、農を取り入れたスローライフを送り、ラジオのパーソナリティー(ラジオ関西)や、NHKテレビ「産地発!たべもの一直線」・NHK-BS2「Mi/Do/Ri」レギュラー出演等も務めながらライブを中心に全国で活躍中。
さらに,これまでの経験を生かし,様々なアート(ダンスや,演劇、美術や空間デザインetc…)とのコラボレーションや海外アーティストとの演奏活動なども,全世界的に活動を広めていこうとしている。
Yae HP www.yaenet.com

加藤登紀子 15:50〜16:50

加藤登紀子

1965年東大在学中に歌手デビュー。「ひとり寝の子守唄」、「百万本のバラ」「知床旅情」など数多くのヒット曲を世に送り出す。2000年にUNEP(国連環境計画)親善大使に就任。また、千葉県鴨川市の農園「鴨川自然王国」を拠点として、循環型社会の実現に向けての活動も続けている。http://www.tokiko.com

FUNKIST 15:50〜16:50


FUNKIST

染谷と宮田によりバンドの原型が2000年に結成され、2001年から本格的な活動を開始した、ヴォーカル、ギター、ベース、ドラム、パーカッション、フルートからなる7人組。47全都道府県でのライヴを達成した日本国内はもちろん、南アフリカ、アジア各国など海外も含む年間100本を超えるライヴで世界所狭しと駆け回る生粋のライヴバンドである。ヴォーカル染谷西郷(染谷は母親:南アフリカ人バレエダンサー、父親:日本人フラメンコギタリスト)の故郷南アフリカ仕込みのビートフルな音楽に、染み入るリリックとメロディーが混ざり合って生まれるFUNKISTミュージックは、ジャンルの壁を超えたオリジナルFUNKISTスタイル。日常の些細な物語から世界中の様々な問題までを、あくまで等身大の自分達で叫び続ける暖かなその音楽は、笑顔あり涙あり、聴く人の心をつかんで離さない魅力に溢れている。そんな彼らのライヴは人と人とを繋げ、老若男女問わず、あらゆる国境さえも超えられる程の熱い想い、地球規模大切なメッセージを伝えてきた。2007年 02月に発売したシングル「白い世界」は、TOWER RECORDS渋谷店 J-INDIESチャート2週間連続1位を獲得し、またオリコンインディーズチャートでも14位にランクイン。2008年4月にはインディーズながら渋谷AXワンマン公演を大成功に導き、そのステージでメジャーデビューの発表を行った。 2008年7月、メジャーデビューシングル「my girl」を発売。雑誌「ぴあ」の CD満足度ランキングでは、並居る競合を差し置いて新人ながら異例の1位を獲得した。12月、セカンドシングル「BORDER」を発売。この曲はTBS系テレビ全国ネット「CDTV」の12月度オープニングテーマに抜擢され、また各地のFM局でのヘヴィーローテーションを獲得するなど、話題は一層広がっていった。2009年2月18日、ついにメジャーファーストアルバム「SUNRISE 7」を発売。 東京スカパラダイスオーケストラのホーン隊、旧知の仲の O.S.DやLoco-passionといった在阪のバンド、そして収録楽曲のインタールード(導入)部には、なんと下條アトム氏が参加するなど楽曲も遊びも本気で臨んだ「SUNRISE 7」で、 FUNKISTの全貌が明らかになった。4月にはバンド2度目となる南アフリカツアーを敢行。また年初より開始した「FUNKIST CUP」と銘打った2マンライヴ企画は、4月には1年ぶり2度目となる渋谷AXワンマンライヴも挟んで継続されている。夏には多数のフェスに出演し、それらのステージでも披露され大いに会場を湧かせた楽曲「ムーンライズ カーニバル」を、サードシングルとして9月に発売。更に現在週間少年マガジンにて大人気連載中の漫画「FAIRY TAIL」が10月からアニメ化されるにあたりそのオープニングテーマという大役を任され、 12月2日に4枚目のシングルとして「Snow  fairy」を発売した。明けて2010年。3月10日に発売したシングル「MAMA AFRICA」は、Leyona、Latyr SyとのドリームコラボによるPUMA(R)”AFRICA CELEBRATION”キャンペーンの テーマソングとなる。同日には昨年4月に敢行された南アフリカツアーのライヴ&ドキュメントDVD作品「South Africaに Thank Youツアー」も発売した。さらに4月28日、2度目の抜擢となる「FAIRY TAIL」のオープニングテーマ「ft.」と、TBSテレビ系の人気サッカー番組「スーパーサッカー ~J~」のエンディングテーマとなった「ピースボール」との両A面シ ングル「ft. / ピースボール」を発売。そしていよいよ、満を持したセカンドアルバム「FUNKIST CUP」が6月16日(W杯南ア大会開催中!!)に発売となる。
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種まき大作戦
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