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土と平和のトークステージ・プログラム

豪華トークゲストが目白押しの『土と平和のステージ』の時間が変更となっています。
特に『微生物&発酵のすごい可能性セッション 』については13時からとなります。
楽しみにご来場される方々は、ぜひご注意ください。


10:40-16:45 @にれのき広場特設ステージ
土と平和のトークステージ
これから100年の暮らしを考えるとき。地域と自然のつながりの豊かさを取り戻しましょう。小さな命の小さな営みの側から希望ある未来ヘ動き出しましょう。

10:40-11:20(40) 放射能と向き合う農業セッション
■TALK
流通、認定機関、そして生産者の立場から、放射能被害に対しての最新の取り組み、これからの国の施策を来場者および出店者にわかりやすくお伝えし、風評に惑わされない、この問題の正しい情報共有を図ります。
[司会進行]:
●Yae
(種まき大作戦実行委員長/千葉県鴨川市)
[ゲスト]:
●藤田和芳(大地を守る会会長)
●大嶋康司(大嶋農場/茨城)
●渡邊義明(アファス認証センター)

11:30-12:10(40) 危機にある蜜蜂の世界セッション
■TALK
『ネオニコチノイド系農薬』は、虫だけではなく子供の脳神経系にまで作用することが疑われている浸透性の殺虫剤です。この殺虫剤によって、小さな生き物たちの共生の和・循環の輪が壊され、健康被害や環境問題が深刻になっている現状を、ミツバチの目、養蜂の現場から警告します。
[司会進行]:
●三好智子(ネオニコチノイド系農薬の使用中止を求めるネットワーク運営委員)
[ゲスト]:
●藤原誠太(藤原養蜂場長/岩手県)
●久志冨士男(養蜂家/長崎県佐世保市)
●冨山一子(養蜂家/長崎県壱岐島)

12:15-12:55(40) 未来をつくる新しい農村セッション
■TALK
3.11以降、多様性のある小さな社会モデルを創造するときのキーワード『自立分散型エネルギー』『自給自立型生活』『地域共同体』など都市ではなく農村にしかできない、未来社会のカタチを明らかにします。
[司会進行]:
●林良樹(NPOうず代表/千葉県鴨川市)
[コーディネータ]:
●甲斐良治(農文協「季刊地域」編集長)
[ゲスト]:

●金子美登
(霜里農場・全国有機農業推進協議会/埼玉県小川町)
●石田三示(衆議院議員/元鴨川自然王国代表)
金子美登(霜里農場・全国有機農業推進協議会/埼玉県小川町)

13:00-13:40(40) 微生物&発酵のすごい可能性セッション
■TALK
微生物の力によって土は豊かになります。発酵の力によって人々は健康になります。小さな生き物たちの素晴らしい協働作業を通じて気づく、汚れた大地と社会を再生していく方法を探ります。

[司会進行]:
●渡邉尚 (トージバ代表理事・トージバ 串間 (ココカラ村)家主・世間師/宮崎県串間市)
[ゲスト]:

●寺田啓佐(寺田本家23代目当主/千葉県神崎市)
●藤原孝史(畜産農家/岐阜県高山市)
●桑原衛(バイオガスキャラバン代表/埼玉県小川町)

15:00-15:50(50) フクシマこども希望セッション
■TALK
いま放射能被害を受け続けている子供たち、これから将来への影響に対する私たち大人がなすべき態度について、現状を把握すると共に、暮らしの中での具体的な防護策を教えます。
[ゲスト]:
●吉度日央里(オーガニック・ジャーナリスト・子どもを放射能から守る全国ネットワーク)
●佐藤幸子(子どもを放射能から守る会/福島)
●藤村靖之
(非電化工房・那須を希望の砦に/那須)
●いとうえみこ(子どもを放射能から守る全国ネットワーク)
●佐藤健太(負けねえど!飯舘/福島)
藤村靖之

16:00-16:50(50) 脱原発から100年の暮らしセッション
■TALK
脱原発以降のエネルギーのあり方、暮らしの豊かさの価値について見直し、生きとし生けるすべての自然の多様性に見習い、人間同士が共生し地球と共鳴するライフスタイルについて、ダウンシフトをキーワードに長期的視点から3.11被災地の現場、祝島、各地域での取り組みを紹介します。
[司会進行]:
●高坂勝
(『ダウンシフターズ』著者・『たまにはTSUKIでも眺めましょ』店主/東京都池袋)
[ゲスト]:

●中村隆市
(スロービジネススクール校長・(株)ウィンドファーム代表)
●山戸孝(上関原発を建てさせない祝島島民の会/山口県)
●桜井薫(国際NGOソーラネット 代表/埼玉県小川町)

●こうちあきお
(アースデイ東京タワー・ボランティアセンター・自然農農夫/富山)



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