10月19日(日)台場・潮風公園・太陽の広場で開催!種まき大作戦が贈る大地に感謝する収穫祭『土と平和の祭典2014』|HOME|
種まきビッグステージ |X|閉じる

2012年の種まきビッグステージの様子




日本の有機農業を元気づけるミュージシャンたちの心のこもったライブ!
&未来を信じて種をまく現代の農家からの希望のメッセージ。



※このステージの電力は、VDF(廃食油リサイクル燃料)でまかなっています。
9:40〜10:00
◎実行委員長 Yaeより挨拶
◎世話人より挨拶
 ●加藤登紀子(歌手)
 ●高野孟(株式会社インサイダー代表取締役兼同誌編集長)
 ●田中正治(ネットワーク農縁)
 ●藤田和芳(大地を守る会会長)
 ●辻信一 (文化人類学者・環境運動家)
 ●甲斐良治(社団法人農山漁村文化協会 編集局次長)
 ●渡邊義明(株式会社アファス認証センター代表取締役)


◎10:00 鏡開き 
 寺田本家の自然酒の樽酒が無料で振る舞われます。ただし、マイ食器のみ、おひとり一杯まで

10:00〜10:30【ライブ】

GOCOO

GOCOO-ゴクウーは、1997年に結成された和太鼓バンド。
躍動感あふれる独特なスタイルで全身から打ち出される熱いグルーヴ、
パワフルかつ繊細なビート、 トランシーなサウンドは、
新たなダンスミュージックへと進化させた。 2003年以降は、毎年1~2ヶ月に渡る海外ツアーを敢行。
EU、中南米、オセアニア、アフリカなどのビッグフェスを始め、
延べ37カ国214回(2014年7月現在)のライブを行い
国内はもとより、海外でも大きな評価を得ている。 2012年夏は モントルー・ジャズフェスティバル
ポルトガルのBOOM ハンガリーのSziget UKのWOMAD
EUフェスティバルシーンを牽引する
巨大フェスを中心に 4カ国11公演を行なった。 また、JUNO REACTORに起用され
ハリウッド映画「MATRIX Reloaded」の サウンドトラックに参加。 GOCOO結成当初より 数々のライブで共演しているディジュリドゥ奏者GoRoがスペシャルメンバーとして参加。


http://jp.gocoo.tv


10:30〜10:50【トーク】
『農業の力で地域の再生を! 〜原発事故を超えて共に生きるために〜』 
●大内督(福島県有機農業ネットワーク/福島・二本松市)

11:05〜11:35【ライブ】
新月灯花

私達『新月灯花』は、原発事故があった翌月から毎月福島に行っています。 
そこで一番感じたことは、大人(有権者)は、本気で子供達に謝るべきだと思うということ。まずはそこから始めないと子供達の信頼は取り戻せないと思った。  最初に行った2011年4月10日は、まだ、放射線量も解らないし、また爆発するかもという恐怖の真っ最中でした。何故、そんな中、福島に行ったのか…。 
事故以前から、ロックバンドに有りがちな“原発反対”みたいなポーズを取っていたんですが、本当に事故が起きてみて、その気持ちの薄っぺらさと、無責任さに愕然としたのです。 
漫然と電気を使い、口先では“原発反対”を唱えることで満足してた。その結果が選択権の無い子供達を被曝させた。目も開かない乳児まで被曝させた大人の罪は重い。 
もう目を逸らしたくない。だから現場に行き続ける。単純だけどそれしか考えられなかった。  3年半、通い続けて子供達はようやく少し話をしてくれるようになった。 
そこで知ったことはやはりリアルでシビアだった。 
甲状腺被曝をしていた女子高生が「いつ何があるか分からないから今を楽しく生きる」と言っていた。
東京で、原発反対のデモをやっても、最大の被害者である福島の子供達には、「大人が勝手にやっていること」と、冷めた反応が多いことも知った。  大人がダメなら、せめて音楽が、子供達を置いて行かない存在でありたい。 
子供達の本当の声がかき消されないように。子供達の泣く声がちゃんと届くように


http://www.inglabel.com/shingetu_toka/

11:35〜11:55【トーク】
『家族農業で愛を耕す!<その1> 〜国際家族農業年にあたって〜』
●宇都宮俊文(無茶々園/愛媛・西予市)&●酒井朋恵(研修生・無茶々園)
●伊藤幸蔵(米沢郷牧場/山形・高畠町)& ●北澤正樹(新規就農・FC赤とんぼ/山形・川西町)

12:10〜12:40【ライブ】
Yae

東京生まれ.故藤本敏夫/歌手加藤登紀子の次女。
2001年に歌手としてデビュー。これまでに12枚のCDをリリース。
その存在感あふれる「声」で各地にファンの和を広げ,数々のCMソングの歌唱・作詞作曲も手がけたり、NHKみんなのうたや人気ゲームソフトの主題歌、ディズニー映画「くまのプーさん」のテーマ曲、挿入曲も歌唱。
海外ではキューバの音楽祭、サンフランシスコでの世界平和音楽賞などに参加。
また、日本ユニセフ協会の東北大震災応援メッセージCM「ハッピーバースデイ3,11」のCMソングも担当。現在,小田急ロマンスカーTVCMで、テーマソングを歌唱。
2007年から土に生きることの幸せを伝えるため、全国の農山漁村をめぐる
「種まきライブツアー」を展開中。
昨年3人目となる長女が誕生し、5人家族と共に千葉県鴨川市にある、自然豊かな里山「鴨川自然王国」で、農を取り入れたスローライフを送り、ラジオのパーソナリティーや、テレビ出演等も務めながらライブ中心に活躍中。


www.yaenet.com

12:40〜13:00【トーク】
『家族農業で愛を耕す!<その2> 〜国際家族農業年にあたって〜』 
●金子美登(霜里農場/埼玉・小川町)& ●鈴木朱美(どんちゃんふぁーむ/埼玉・小川町)
●富谷亜喜博(さんぶ野菜ネットワーク/千葉・山武市)& ●岩井正明・正義 親子(千葉・山武市)

13:15〜13:45【ライブ】
FUNKIST

Vo染谷とGt宮田によりバンドの原型が2000年に結成され、2001年から.ヴォーカル、ギター、ベース、ドラム、パーカッション、フルートからなる7人組で本格的な活動を開始
47全都道府県でのライヴを達成した日本国内はもちろん、南アフリカ、アジア各国など海外も含む年間100本を超えるライヴで世界所狭しと駆け回る生粋のライヴバンドである。
2011年10月13日に最愛のメンバー春日井陽子(ft)が他界。その翌年2013年ドラムの住職が脱退。2013年5人での活動を開始.
ヴォーカル染谷西郷(染谷は母親:南アフリカ人バレエダンサー、父親:日本人フラメンコギタリスト)の故郷南アフリカ仕込みのビートフルな音楽に、染み入るリリックとメロディーが混ざり合って生まれるFUNKISTミュージックは、ジャンルの壁を超えたオリジナルFUNKISTスタイル。
日常の些細な物語から世界中の様々な問題までを、あくまで等身大の自分達で叫び続ける暖かなその音楽は、笑顔あり涙あり、聴く人の心をつかんで離さない魅力に溢れている。
そんな彼らのライヴは人と人とを繋げ、老若男女問わず、あらゆる国境さえも超えられる程の熱い想い、地球規模の大切なメッセージを伝えている。


http://funkist.info/

13:45〜14:05【トーク】
『自然の営みから愛を育てる! 〜山地酪農の牛の話〜』
●中洞正(中洞牧場/岩手・岩泉町)

14:20〜14:50【ライブ】
李政美 【Lee Jeongmi】

東京・葛飾生まれ。国立音楽大学在学中から朝鮮民謡、フォークソング、フォル クローレなどをうたいはじめ、ドラマ・映画の挿入歌等を手がける 傍ら、さま ざまなミュージシャンとの共演、ソロライブ活動を続ける。
子育て・充電期間を経て、'94年に屋久島に住む詩人・山尾三省と出会い、彼の 詩「祈り」に曲を付けうたったのをきっかけにオリジナル曲を作 り始め、現在は
オリジナル曲を中心にジャンルを超えた幅広いレパートリーで、ライブ、コン サートを展開。
2003年には韓国・ソウルで初のソロコンサートを実現し、韓国の聴衆を魅了する。
現在、年間100余りのコンサートを行い、心にしみとおるその深く透明な歌声 で、日本全国及び韓国全土にファンの裾野をひろげている。


http://leejeongmi.com/

14:50〜15:00【トーク】
『音楽の力で愛と平和を!』
李政美 【Lee Jeongmi】x 朴保 【PAK POE】

14:20〜14:50【ライブ】
朴保 【PAK POE】

故郷・富士、韓国人の父、日本人の母、二つのルーツを持つ。
1979年「広瀬友剛」の名でソロ・シンガーとしてメジャーデビューしたが、間もなく朴保と改名
「朴保&切狂言」結成。「原爆の図」丸木美術館でコンサートを開催
1983年渡米。サンフランシスコでバンド「Ogie Yocha」/「Psychedelic Samurai and I」を率いて活動
1993年帰国後「東京ビビンパクラブ」「波人(パド)」「朴保バンド」結成、北朝鮮・韓国及び世界各地でライブを行う。
福島原発事故による子ども救済の為にオーストラリアでアルバムを制作し寄付活動を展開
2013年ソロアルバム「IMAKOSO」発表
毎年行われるアイヌモシリ一万年祭(北海道)、ワンコリアフェスティバル(大阪)などのピースイベントに参加、8月の広島にて被爆追悼ライブを慣行、沖縄基地反対運動など、現在も海外を含めて精力的に活動中。

http://leejeongmi.com/

10:30〜10:50【トーク】
『私たちの暮らしを足下から考える! 〜自給自立40年の道のり〜』 
◎原和男(耕人舎/和歌山・那智勝浦町)

16:05〜17:05【ライブ】
ズクナシ

唯一無二のジャパニーズウーマンソウルバンド。
Black musicに共鳴し、躍動の60~70年代のエネルギーとサウンドをもつ。
ギラギラ衣装でのステージは圧巻。リアルグルーヴで人の心を歌い踊り、会場中を熱狂の渦へ巻き込む。 FUJI ROCK、SUNSET、ARABAKI など、多くの野外フェスに出演。
毎年主催するイベント"SOULBOOK"は年々規模が拡大中。
2011年3月、SXSWを含むアメリカ7都市10公演のツアーに参加。
2013年7月3rd album"SING"を発売し50本超えのリリースツアーを敢行。同年11月11日渋谷QUATTROでのファイナルワンマンは大盛況を得る。(ライブの模様を収めたDVDが2014年4月発売。) 2014年2月を持ち、キーボードの238が脱退。3人で新たなズクナシへと進みはじめる。ライブ、制作、様々なアーティストとのセッション、多くの出会いを吸収し、今後の展望に更なる注目が集まっている。


ズクナシ=member=
・guitar&vocal 衣美
・bass&chorus spicy-marico
・drums&chorus 茜


http://zukunasi.com/
加藤登紀子

1965年東大在学中に第2回日本アマチュアシャンソンコンクールに優勝し歌手デビュー。「ひとり寝の子守唄」「百万本のバラ」「知床旅情」などヒット曲がある。世代、ジャンルを超えた歌手活動が注目されている。宮崎駿監督のアニメ映画『紅の豚』(1992年)ではジーナ役の声優の魅力も発揮し若年層の心をつかんだ。東日本大震災後には被災地を度々訪れ復興支援コンサートも行っている。2014年末より1年間が歌手生活50周年の年となる。

www.tokiko.com

※出演者の都合などにより、プログラムの変更や、出演できない場合やもございます。予めご了解ください。


種まき大作戦
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