10月19日(日)台場・潮風公園・太陽の広場で開催!種まき大作戦が贈る大地に感謝する収穫祭『土と平和の祭典2014』|HOME|
土と平和のトークステージ |X|閉じる
昨年2012年の土と平和のステージの様子



「家族」をキーワードに、小さな農的営みから、世界の農業問題まで、
「わたしたちが共に生きる」ための社会の在り方を探ります。



[総合司会]
●渡邉尚(トージバ代表/宮崎・串間) 

http://kokokara.toziba.net/



※このステージの電力は、太陽光発電でまかなっています。
(協力:グリーンタートルズ www.green-turtles.jp
10:20-11:00(40分) 
トークセッション<1>
『これからの国のカタチ
〜なぜ、今、国際家族農業年なのか?〜』 


来年2015年、戦後70年を迎える私たちの国、日本は現在、外交、貿易問題、少子高齢化、人口減少まで、あらゆる面で歴史の岐路に立たされています。
世界の国々もまた、行き詰まる資本主義、国家間での解決されない紛争、世界的な異常気象もかさなり、大変不安定な状況を抱えています。
そのような中で進行しているのが、国家、企業が目指す『グローバリズム』の世界戦略であり、それに対抗する、地域の自立を守る『ローカリズム』の市民運動です。(まさに有機農業はこの流れの中にあるといえます)
そのことをふまえ、今年、国連が定めた「国際家族農業年」には、どんな意味があるのでしょうか?
広い視野に立って、転換点を迎える私たち世界を見つめます。
[進行役]
●内田聖子(アジア太平洋資料センター 事務局長)
http://www.parc-jp.org/
[出演]
●高野孟(株式会社インサイダー代表取締役兼同誌編集長) 
http://www.mag2.com/m/0001353170.html
●奈須りえ(前大田区議会議員)http://nasu.seikatsusha.me/
●田中正治(ネットワーク農縁)http://tti.chiba.jp/?page_id=32

11:10-11:50(40分)
トークセッション<2> 
『これからの地域のカタチ
〜地域を変える!コミュニティファーマー最前線!〜』 


全国で都市の若者たちが地方に移住し、よそ者として地域を変えていく力となっています。廃屋、廃材の再利用など、消費文明で溢れ出たすでに充分にあるものを、雑草、竹害の竹、間伐材、耕作放棄地の活用など、里山で使われず放っておいてあったものを、ハイブリットして新しい価値として提案。まさに今、田舎こそ『Fub Space』となっています!
『コミュニティファーマー』という言葉をキーワードに、未来再生に取り組むその原動力はなんなのか?
これからの社会の夢について、語り合います。

[司会]
●渡邉尚(トージバ代表/亀戸→宮崎県串間)
[特別コメンテータ]
●甲斐良治(社団法人農山漁村文化協会 編集局次長) http://www.ruralnet.or.jp/
[出演]
●上垣喜寛(NPO法人持続可能な環境共生林業を実現する自伐型林業推進協会事務局長)
http://jibatsukyo.jimdo.com/

●神澤則生(トージバ事務局長/品川→千葉県神崎)http://www.toziba.net/
●斎藤博嗣(一反百姓「じねん道」/板橋→茨城県阿見町)
http://blog.goo.ne.jp/hootenfarmer

12:20-13:00(40分)
トークセッション<3>
これからの農村のカタチ
〜今、世代を超えて受け継ぐ農村の伝統文化〜
』 


限界集落における農村文化、暮らしの様々な技術の伝承の荒廃、耕作放棄地の増加、後継者不足、獣被害、荒れる山林などは深刻な問題です。
今、地元住民・新住民・都市住民・企業・国籍、あらゆる壁を超えてつながり合いながら、都市から人を呼び込み、田舎の長老たちから学び、その暮らしの文化を継承し、新しい農村を再耕する挑戦がはじまっています。
各地の農村文化の事例、農村に住む人々の魅力、取り組みを紹介!!

[司会]
●林良樹(NPOうず/千葉・鴨川)http://awanoniji.wordpress.com/
[出演]
●瀬戸山美智子(片品生活塾・iikarakan/群馬・片品村)http://iikarakan.81s.net/
●竹本亮太郎(桧原村移住実践者・造園家・株式会社キュアリンク/東京・檜原村)https://www.facebook.com/takemoto.ryotaro
●高坂勝(たまにはTSUKIでも眺めましょ・SOSA Project/千葉・匝瑳市)
http://umininaru.raindrop.jp/masarukohsaka/gao_ban_sheng/Welcome.html

13:10-13:50(40分)
トークセッション<4>
『これからの家族のカタチ
〜血縁を超えてつながる家族的共同体へ!〜』 


あるいはそれは放射能汚染からの避難、移住先でのコミュニティーの再構築だっったり、
あるいはそれは都市の中で、共に食事をするためのレストランだったり、
あるいはそれは争いのない幸せな世界の実現に向けて、社会を科学的に探究する共同体であったり、
あるいはそれは都市の有機農家市場で仲間を集めての援農ツアーだったり...
その中から見えてくる、血縁を超え絆で結ばれるこれからの家族的なるモノ、そのカタチを実践者が語り合います。

[司会]
●澤田佳子(ローカルメディア 『3』編集長/熊本・南阿蘇)https://www.facebook.com/localmedia3
[出演]
●宮武満紀子(YOUE BIG FAMILY/東京都東久留米)http://www.yourbigfamily.org/
●北川道雄(アズワンコミュニティ鈴鹿/三重県鈴鹿市)
http://as-one.main.jp/
●イトウトモ(週末農風/東京)
http://週末農風.jp/

14:00-14:20(20分)
ときがわ百姓ジャンベ広場 ライブ<1>
『ときがわ百姓ジャンベ広場 with 奈良大介 LIVE!』

14:30-15:00(30分)
スペシャルセッション<1> 
『鎌仲ひとみ監督をむかえて
〜「六ヶ所村」から「小さき声のカノン」まで〜』 


原発事故によって分断された家族。結束の強まった家族。
映画「小さき声のカノン」の鎌仲ひとみ監督と、
花とハーブの里の菊川慶子さんが、311以降の家族の風景を語ります。

[司会] ●Yae http://www.yaenet.com/
[出演]
●鎌仲ひとみ(映画監督)http://kamanaka.com/
●菊川慶子(花とハーブの里/青森県六ヶ所村)http://hanatoherb.jp/

15:10-15:40(30分) 30分
スペシャルセッション<2>
『辻信一のゆっくりトーク
〜百姓は毎日が緑の祭典〜』


私たちの生きる世界は、人間だけのものではありません。
動物も虫も植物や菌など自然の生き物も、地球に暮らす家族です。
競争ではない、共生的な生き方を『自然』から学びましょう。

[司会] ●Yae http://www.yaenet.com/
[出演]
●辻信一(文化人類学者・環境運動家)http://www.sloth.gr.jp/tsuji/
●斉藤博嗣&裕子(一反百姓「じねん道」)
http://blog.goo.ne.jp/hootenfarmer

15:50-16:30(40分)
トークセッション<5>
これからの世界のカタチ
〜世界を舞台に美味しくつながる友産友消〜


グローバル経済、大企業の利益優先の世界への疑問から、
世界各地でいま、地域に根ざしたローカル経済をつくろうという動きが始まっています。
その本質は、消費依存から自立共存への「連帯経済」ムーヴメント。
一人ひとりがお互いの顔のみえる関係を作り、足りないもの必要なものを支え合い、
つながることで環境と文化をより良く、これまでの社会の問題を一緒に超えていく関係。
「友産友消」をキーワードに、世界を舞台に美味しくつながる、新しい経済の具体例を示します。

[司会] ●野川未央(特定非営利活動法人APLA)http://www.apla.jp/
[特別コメンテータ]
●安藤丈将(武蔵大学社会学部社会学科准教授)
http://www.nikkanberita.com/index.cgi?cat=writer&id=200608252051425
[出演]
●朝日将人(Minimal)
※2014年11月オープン予定
●藤岡亜美(スローウォーターカフェ)http://www.slowwatercafe.com/

16:40-17:00(20分)

ライブ<2
『斉藤まや  LIVE !』https://www.facebook.com/maya.tomiyama.9


※出演者・プログラムは都合により変更の場合もございます。予めご了解ください。



種まき大作戦
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