11月1日(日) 日比谷公園で開催!種まき大作戦が贈る大地に感謝する収穫祭『土と平和の祭典2015』 |▲|ホーム
一粒くん 今年の種まきビッグステージの出演者&プログラム!

2012年の種まきビッグステージの様子

日本版Farm Aid!
農業を元気づけるミュージシャンたちの心のこもったライブ!
未来を信じて種をまく有機農家からの希望のメッセージ。


農業は、土づくりからはじまって、
地域をつくり、文化をもつくってきました。
そして日々、社会に暮らす私たちの暮らしを守っています。
国際土壌年である今年は、戦後70周年。
大地に根ざす農の現場から、自然生命と共存する世界の平和を訴えます。


このステージは廃食油で発電しています。この廃食油は、皆さんから集めています!
※ステージ横が回収場所です。(協力:ワーカーズコープセンター事業団)
9:30〜10:00 開会式

◎実行委員長 Yaeより挨拶

◎世話人より挨拶

 ●加藤登紀子(歌手)
 ●高野孟(株式会社インサイダー代表取締役兼同誌編集長)
 ●田中正治(ネットワーク農縁)
 ●藤田和芳(大地を守る会会長)
 ●辻信一 (文化人類学者・環境運動家)
 ●甲斐良治(社団法人農山漁村文化協会 編集局次長)
 ●渡邊義明(株式会社アファス認証センター代表取締役)


◎10:00 鏡開き 

 寺田本家の自然酒の樽酒が無料で振る舞われます。※ただし、マイ食器のみ、おひとり一杯まで

10:00〜10:30【LIVE】


GOCOO
GOCOO-ゴクウーは、1997年に結成された和太鼓バ ンド。
来年には20周年を迎えるメンバー達がともに時を重ねる中で生み育ててきた唯一無二の太皷グルーヴは和太鼓の常識を超え 新たな境地を開くとともにすべての思いを祈りを太皷の音にして今ここに「音の柱」を建てようというGOCOOのライブはまさに原始の祭りへと繋がる。
2003年 以降は、毎年1~2ヶ 月に渡る海外ツアーを敢行。EU、中南米、オセアニア、アフリカなどのビッグフェスを始め、延べ38カ国215回(2015年3月 現在)のライブを行い海外でも大きな評価を得ている。2015年 夏も ドイツ・スイス・イタリアと巡るツアーが行なわれた。
土と平和の祭典への 出演は5回目となる。

10:30〜11:00【TALK】

『地域こそ宝』
大都会にあって「買う」という行為を通じてのみ、私たちは、毎日の食べものを得て、命をつないでいます。もちろん食べものばかりではありません。衣食住、都市生活者において「買う」ということは、労働の対価である「お金」をつかって、日々の命の糧と交換する行為そのものです。
この日、単なる「消費者」という意識から離れ、都市に住む私たちの「命」を守る各地域の「生産者」の生の声に耳を傾け、その中に「金」だけではない、これからの「宝のありか」を地域に探しあてます。


〔司会〕加藤登紀子
〔出演〕
・伊藤幸蔵(米沢郷牧場/山形)
・宇都宮俊文(無茶々園/愛媛)
・富谷 亜喜博(さんぶ野菜ネットワーク/千葉)



11:10〜11:35【LIVE】


ときがわ百姓ジャンベひろば
with 奈良大介(from サヨコオトナラ)

豊かな里山に恵まれ、のびのびと暮らす百姓たちと奈良大介が出会ったことをきっかけに始まった百姓ジャンベ。メンバーは子育て世代が中心に約30人。少子化の時代に逆らって子供増殖中!


11:35〜11:55【TALK】

『ぼくらが農家になったわけ』
私たちが生きていく、時代のベクトルは「農的回帰」へと進んでいます。なぜならば、天空の城に住み続けることは、そのシステムに依存し、誰かの犠牲を見ないふりをすることと同義だからです。「もういいかげんにしたい。」気づいた人から大地に降りています。その降り立った大地が、汚染されているとしたら… それが311の現実なのです。しかし、その現実を踏み越え、二度と繰り返すことがないように、他の生き物のとともに、大地とともにある本当の暮らしを、再び取り戻そうという覚悟と努力があります。各地に根を張り広がる、新規就農者のネットワークの今を紹介します!

〔司会〕Yae
〔出演〕
・浅見あきひろ(福島有機農業ネットワーク事務局長/福島)
・戸松正行(帰農志塾、日有研/栃木)

12:15〜12:40【LIVE】


FUNKIST

Vo染谷とGt宮田によりバンドの原型が2000年に結成。2001年から. 本格的な活動を開始
47全都道府県でのライヴを達成し渋谷AXでのワンマンライブも大成功。
日本国内はもちろん、南アフリカ、アジア各国など海外も含む年間100本を超えるライヴで世界所狭しと駆け回る生粋のライヴバンドである。
ヴォーカル染谷西郷(染谷は母親:南アフリカ人バレエダンサー、父親:日本人フラメンコギタリスト)の故郷南アフリカ仕込みのビートフルな音楽に、染み入るリリックとメロディーが混ざり合って生まれるFUNKISTミュージックは、ジャンルの壁を超えたオリジナルFUNKISTスタイル。
日常の些細な物語から世界中の様々な問題までを、あくまで等身大の自分達で叫び続ける暖かなその音楽は、笑顔あり涙あり、聴く人の心をつかんで離さない魅力に溢れている。
そんな彼らのライヴは人と人とを繋げ、老若男女問わず、あらゆる国境さえも超えられる程の熱い想い、地球規模の大切なメッセージを伝えている。


12:40〜13:00【TALK】


『土こそ宝』
今年2015年は、国際土壌年です。世界では干ばつ、砂漠化など、自然災害だけでなく、自然破壊、農薬、化学肥料などの原因で、土壌が荒廃、つまり土が死につつあります。都会に住んでいるとわかりませんが、今、私たちの世界は、命を育むことをやめた土に、化学肥料などのエネルギーをつぎ込んで生きながらえている段階にあり、石油がなくなれば文明の荒廃、やがて人類の滅亡につながる危機的な状況に世界はあるのです。
今こそ私たちの命を育み、いつか還る故郷「土」をいかに守るのか?有機農業にこそその答えがあります。

ダーウィンが晩年「ミミズの研究」で明らかにしたように、まさに「土こそ宝」なのです。

〔出演〕
・Yae
・高野孟(インサイダー編集長)
・金子美登(全国有機農業推進協議会理事長、霜里農場/埼玉)



13:15〜13:40【LIVE】



Yae + 鬼怒無月(ギター)&岡部洋一(パーカッション)

東京生まれ.故藤本敏夫/歌手加藤登紀子の次女。
2001年に歌手としてデビュー。これまでに12枚のCDをリリース。
その存在感あふれる「声」で各地にファンの和を広げ,数々のCMソングの歌唱・作詞作曲も手がけたり、NHKみんなのうたや人気ゲームソフトの主題歌、ディズニー映画「くまのプーさん」のテーマ曲、挿入曲も歌唱。
海外ではキューバの音楽祭、サンフランシスコでの世界平和音楽賞などに参加。
また、日本ユニセフ協会の東北大震災応援メッセージCM「ハッピーバースデイ3,11」のCMソングも担当。現在,小田急ロマンスカーTVCMで、テーマソングを歌唱。
2007年から土に生きることの幸せを伝えるため、全国の農山漁村をめぐる
「種まきライブツアー」を展開中。
3人目となる長女が誕生し、5人家族と共に千葉県鴨川市にある、自然豊かな里山「鴨川自然王国」で、農を取り入れたスローライフを送り、ラジオのパーソナリティーや、テレビ出演等も務めながらライブ中心に活躍中。

www.yaenet.com


13:40〜14:10【TALK】

『平和こそ宝』
いよいよ農業がまともに続けられない時代です。「価格が安ければいい」と安直に考えている人も少なくありませんが、それは「農家の収入は安くていい」ということと同じです。
自由貿易、価格競争...TPPの裏では、限界集落、後継者不足、農家離れと相まって、JA解体、減反政策(生産調整)の廃止、生産調整を達成した農家への交付金も半減、耕作放棄地を増税し農地集約を促進、農地も企業が買い取れるようになるなど、次々とこれまでの制度を廃止、これまであった日本の稲作、農村文化の崩壊が今まさに進行中なのです。
有機農業の最前線の現場から、この裏に隠されたシステム、企みを暴き、国家でなく、私たち自身の未来の生存をかけて、平和的対抗策を明らかにします。

〔司会〕加藤登紀子
〔出演〕
・伊藤幸蔵(米沢郷牧場/山形)
・宇都宮俊文(無茶々園/愛媛)
・富谷 亜喜博(さんぶ野菜ネットワーク/千葉)


14:40〜15:05【LIVE】


古謝美佐子
1954年沖縄県嘉手納町生まれ。沖縄民謡女性歌手。9才でレコードデビュー。86年より坂本龍一のユニットに参加。90年より「ネーネーズ」にリーダーとして参加。1995年末脱退後、ネーネーズのプロデューサー、佐原一哉と共にソロ活動開始。アルバム「天架ける橋」(2001)、「廻る命」(2008)は高く評価され、また自作詞の子守歌「童神」は、多くの歌手にカバーされ全国的に愛される。
ステージでの活動も琉球舞踊、エイサーから、文楽人形までのコラボ公演も多岐にわたる。3歳の時に父親を米軍基地内の事故で亡くすも、現在まで基地の近くに住み、唄を通して平和の尊さや戦争の悲惨さを訴えて続けている。
2014年から、初代ネーネーズの宮里奈美子、比屋根幸乃に島袋恵美子が加わった4人グループ「うないぐみ」の活動も始め、2015年1月に1stアルバム「うない島」を発表した。作家の五木寛之氏が「今も最も凄い歌手」と絶賛する。
15:05〜15:15【Special TALK】


『命こそ宝』古謝美佐子 X 加藤登紀子

15:15〜15:40【LIVE】


上間綾乃

沖縄で培った声と個性溢れる表現力で、聴く者の心を揺さぶる唯一無二のシンガー
小学2 年生から唄三線を習い始め、19歳で教師免許を取得するほどの腕前を持つ。
音楽的ルーツである沖縄民謡で培った声をベースに、聴く者の心を揺さぶってやまない深い表現力の圧倒的なステージで、東京、大阪をはじめとする全国各地のライブも成功をおさめる中、2012 年アルバム『唄者』で待望のメジャーデビュー。
2013 年発表のシングル「ソランジュ」は年間USEN HIT J-POP ランキング3 位に輝き、同年FUJI ROCK FESTIVAL2013 への初出場も大きな話題となる中、9 月にセカンドアルバム『ニライカナイ』をリリース。
2014 年7 月にはサードアルバム『はじめての海』をリリースし、8 月には情熱大陸SPECIAL LIVE SUMMER TIME BONANZA'14 へ参加。また宮沢和史(元THE BOOM)、葉加瀬太郎ほか、さらにイギリス人フォークシンガー・サム・リーなど、ジャンルや国境・言語を越えた様々なミュージシャンとの共演も数多い。

今年、戦後70年を記して、初めて作者遺族が許諾した名曲「さとうきび畑」(沖縄語版)の歌唱に指名される。8 月には、ブルーノート、ビルボードライブ、コットンクラブなど、自身初となる日本を代表する名門ジャズクラブでのプレミアムライブハウス・コンサートツアーも開催。
個性溢れる表現力で、今後ますますの活躍が期待される実力派シンガー。

15:40〜16:15【LIVE】



加藤登紀子 with Love Farmers

1965年東大在学中に第2回日本アマチュアシャンソンコンクールに優勝し歌手デビュー。「ひとり寝の子守唄」「百万本のバラ」「知床旅情」などヒット曲がある。女優として『居酒屋兆治』(1983年)などに出演。宮崎駿監督のアニメ映画『紅の豚』(1992年)では声優としての魅力も発揮した。東日本大震災後には被災地を度々訪れ復興支援コンサートも行っている。2015年はデュー50周年。全国で記念コンサートツアーが展開中。6月14日(日)はNHKホールにてラトビア・リエパーヤ交響楽団をむかえて「百万本のバラコンサート」を開催! 4月のアースデイ東京、7月のフジロック・フェスティバルでは、スペシャルユニット Love Farmersを結成!
http://www.tokiko.com


【お問い合せ】種まき大作戦 実行委員会 事務局
〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷5-16-10 1003 Mail:seed@tanemaki.jp URL:http://wwww.tanemaki.jp