11月1日(日) 日比谷公園で開催!種まき大作戦が贈る大地に感謝する収穫祭『土と平和の祭典2015』 |▲|ホーム
一粒くん 土と平和のトークステージの出演者&プログラム!

昨年2012年の土と平和のステージの様子


「平和」をキーワードに、
小さな農的営みから、世界の農業問題まで、
わたしたちが生き残るための
これからの社会の在り方やヒントを探ります。

〔総合司会〕 渡邉尚(トージバ代表/宮崎県串間)

※このステージの電力は、太陽光発電でまかなっています。
(協力:グリーンタートルズ www.green-turtles.jp
10:00〜10:20【LIVE】

『うさぎのせつこの安らぎの場開き』
〔出演〕野村節子
国立音楽大学声楽学科出身のヴォイスヒーラー、クリスタルボウル奏者。 1997年UFOとの遭遇をきっかけに精神世界の探求を開始。 アメリカのロバート・モンロー研究所にて体外離脱体験後、独自のワークを開始。2013年東京から山梨県大月市に移住し、ピラミッドセンターを拠点に自然農の実践や様々なワークショップを企画している。 みんなの広場 代表、クリスタルボウルヒーラー、レイキマスター、ヴォイストレーナー、ヨガトレーナー、スピリチュアルテレビ水曜日朝のレギュラーMC。 オリジナルの誘導瞑想CD2枚の他「麻ことのうた/言霊のうた」をリリース。創作活動も行っている。 麻料理研究家としても活動中。
みんなの広場 http://minanohiroba.com

10:30-11:10<トーク1>

『パーマカルチャーからコミュニティーへ
 〜トランジションタウンの挑戦!〜』

イギリスの地方都市 トットネスで始まった市民活動『トランジションタウン(TT)』が、今、世界、日本の各地に広まっています。自らの創意と工夫、そして地域に根ざしたコミュニティの力を活用し、未来に起こりうる問題を先送りにすることなく、本当に暮らしやすい持続可能な社会へ移行(トランジション)していくことを目指して、日本各地のTTの最先端を知ります。

〔司会〕澤田 佳子(『ローカルメディア3』編集長)
〔出演〕
 ●小山宮佳江(トランジション藤野)
 ●大村淳(トランジション浜松)
 ●小林耕一(アズワンコミュニティ鈴鹿)
 ●河合 史惠(トランジション・タウン大阪)


11:30-12:10<トーク2>

『TPPで遺伝子組み換えがやってくる?
 〜で、何がヤバいの?〜』


TPPで海外で『遺伝子組み換え』でつくったお米や大豆が安価に大量に日本にやってくる? 『遺伝子組み換え』は、その技術を持つ、一握りの企業による「農」と「食」の支配です。『遺伝子組み換え』は健康に影響を与える可能性も示唆され、農家の自立と土地の荒廃をうながします。この危機に私たちはどのように立ち向かうのか?その方法を探ります。

〔司会〕内田聖子(アジア太平洋資料センター)
〔出演〕
 ●安田美絵(ルナ・オーガニック・インスティテュート)
 ●印鑰智哉(オルタートレードジャパン)
 ●田中正治(ネットワーク農縁)

12:30-13:10<トーク3>

『自然のまんまに生きることでみえてくる世界』

今、ココロとカラダを蝕んでいる社会の不安から解放されるためには、自然のまんまに生きること。それは、微生物の営み、草木の成長、人々の思いやり… 『愛』で溢れる圧倒的な世界に気づくこと。「日々、命に感謝」を実践することから、社会の調和がはじまります。緑の百姓哲学「じねん道」、自然酒寺田本家の発酵道、そして世界を放浪する賢人 AKOちゃんからメッセージ。

〔司会〕 渡邉尚(トージバ代表/宮崎県串間)
〔出演〕
 ●斎藤博嗣&裕子(一反百姓「じねん道」)
 ●寺田優(寺田本家)
 ●AKOちゃん



13:30-14:10<スペシャルライブ&アピール>

『いっしょに!Be the Change!!』

〔出演〕アンニャライト&松谷冬太 with パチャ




アンニャ・ライト(Anja Light)
シンガーソングライター、環境活動家。スウェーデン生まれ、オーストラリア在住。10代より森林保護運動、反核・平和運動に取り組む。1999年、日本の仲間たちと環境=文化NGOナマケモノ倶楽部を結成。現在共同代表を務めると同時に、二児の母としてslow, small, simpleなライフスタイルの実践に取り組む。CDに「Slow Mother Love」、「とべクリキンディ」など。日本語での著書に『しんしんと、ディープ・エコロジー~アンニャと森の物語』(大月書店)他。

松谷冬太 (Fuyuta Matsuya)
スローソウルシンガー。産直ミュージシャン。NYでの活動中、アポロシアターに出演。伝説のフュージョンバンドStuff のメンバーとの交流を経て、帰国後CM音楽制作に参加。共演者に本田竹広氏、矢野顕子氏他。現在、自主ユニットでのライヴ活動やNGOやNPOとの環境文化活動を各地で展開。最新アルバムにNY録音「Yellow Black Music」 http://www.fuyuta.com 




『Climate Action Now! 
  〜アースパレードの呼びかけ』


気候変動は、大地の営みにも影響する深刻な問題。いのちを大切にする視点でも、COP21での「パリ合意」を実現し、市民自ら、土に根差した暮らし方をしようと呼びかけることができたらうれしいです。

Climate Action Now!
11/28、29世界同時アクション「アースパレード」 


〔出演〕桃井貴子(気候ネットワーク)
※シロベエもやってくるよ!



14:30-15:10<トーク4>

『お金に頼らない村を創ろう!』

食料やエネルギーを輸入に頼るこの国において、日々、私たち一億人の消費欲求「より良い物をより安く」は、毎日、世界中の人や土地から『合法的な収奪』しているともいえるでしょう。それが私たちの願う本当の『世界秩序』『世界平和』なのでしょうか?消費者でいることに甘んじない生き方。買うことではなく、作ることに喜びを見出すことで『平和』の道が見えてきます。お金に支配されない、消費に頼らないライフスタイルを聞きます。

〔司会〕西村豊(都市生活者の農力向上委員会)
〔出演〕
 ●林良樹(スマイルレボルーション/千葉・鴨川市)
 ●相原成行(相原農場/神奈川・藤沢)
 ●神澤則夫(トージバ、ALUMONDE/千葉・神崎町)
 ●高坂勝(たまにはTSUKIでも眺めましょ、SOSA Project/千葉・匝瑳市)

15:30-16:10<トーク5>


『フェアトレードは友産友生へ!』

地域で生産したものを、地域で消費することを「地産地消」といいますが、「友産友生」とは、世界中、日本中の仲間がつくったものを、互いに仲間が生かし合うこと。「消しながら費やす」のではなく、「生きるために費やす」こと。
ローバル経済、大企業の利益優先の世界への疑問から、世界各地でいま、地域に根ざしたローカル経済をつくろうという動きが始まっています。その本質は、消費依存から自立共存への「連帯経済」ムーヴメント。
一人ひとりがお互いの顔のみえる関係を作り、足りないもの必要なものを支え合い、つながることで環境と文化をより良く、これまでの社会の問題を一緒に超えていく関係です。
「友産友生」をキーワードに、美味しくつながる、新しい経済の具体例を示します。

〔司会〕藤岡亜美(スローウォーターカフェ)
〔出演〕
 ●小野寺愛(ピースボート)
 ●野川未央(APLA)


16:10-16:30<ライブ>

『サミュエルの割り箸ピアノライブ』

〔出演〕サミュエル

土と平和のトークステージのフィナーレは、割り箸や廃材をつかってピアノを自作。アメリカからやってきた音楽の自給家、サムによる即興演奏です。
え、こんなボロ楽器で、こんな音色が!?あなたの驚く顔が見えます!
ぜひ驚愕の生演奏を体験ください。


【お問い合せ】種まき大作戦 実行委員会 事務局
〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷5-16-10 1003 Mail:seed@tanemaki.jp URL:http://wwww.tanemaki.jp